『労働基準法』の遵守
以前、労働組合の役員を10年間ほど務めました。
その10年間、従業員のより良い生活のため、
会社の発展のため、
と思いながら活動してきたつもりです。
多くの企業内労働組合は、
『連合』『連盟』『協会』等に加盟することによって、
他の会社の労働条件を知る事が出来るのですが・・・。
・・・有給休暇の取得が出来ない。
・・・残業手当を支払ってもらえない。
・・・休日出勤を断ったがために、
明らかに、それがゆえの人事異動が行われた。
・・・介護休暇を申請したら、無視された。
その他多くの嘆きの声を聞くことになります。
どうしてなんだろう~~~~~~?????
日本には『労働基準法』と言う、
労働者を守る立派な法律があるのに・・・・・。
各都道府県に『労働基準局』と言う、
国の役所があるはずなのに・・・・・。
機能していない法律
機能していない役所
ちなみに、
勇気を持って『労働裁判』を起こした人の、
90パーセントは労働者側の勝訴との事です。
労働基準法違反を許すな!!!
| 「労働法、守られないのは日本だけ」 舛添厚労相が嘆き節 2009年7月2日16時23分 舛添厚生労働相は2日、政策要望に訪れた連合の内藤純朗副会長らとの会談で、「日本では労働法が順守されていない」と嘆いた。労働法が守られているか監視するのは労働基準監督署を抱える厚労省の重要な仕事だが、「連合の大きな目標として、労働法を国民に意識させて」と逆注文する場面もあった。 舛添氏は労働法の現状について、「スピード違反は捕まるからみんな順守する。労働はもっと大事なのに、労働基準法も(労働者)派遣法も、みんな目をつぶっている部分が相当ある」と述べた。 労働法軽視の背景には旧労働省の力不足があったとした上で、「最大官庁の厚労省になり、前みたいに弱くなくなった」と自賛。労働法の定着に向け、連合にも組織率の向上などの努力を呼びかけた。 会談で連合側は、09年度補正予算に盛り込まれた職業訓練中の生活費給付制度の恒久化や、最低賃金の引き上げなどを求めた。(江渕崇) アサヒ・コムトップへ |
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