大きな感動を与えてくれた2009年WBC決勝。
きっと、多くの人達が録画しているはず。
ならば今一度、その感動を・・・・・・・。
開会式
日本選手も韓国選手も、
これから始まる戦いに闘志を燃やしている中、
数人の侍ジャパンがガムを噛みながら・・・・
クッチャ クッチャ クッチャ クッチャ
さてっ、
侍ジャパンと韓国選手。
どちらが紳士に見えますか?????
○ ○ ○ ○ ○ ○
「みっともない」
「見たくないほど見苦しい」
と感じるのは人それぞれ。
それでも、
試合に負けたからといって、
ふてくされ、
輝かしい準優勝のメダルを無下に扱う行為は 、
相手チームに失礼、
応援してくれるサポーターに失礼、
大会の主催者側に失礼、
全国のサッカーを愛する青少年に失礼。
どんなに強くても・・・・・、
強くなればなるほどに・・・・・
人間としての品位を持って欲しいもの。
品位が無くても強いと言うことで、
一部の人達の応援を受けたとしても・・・・・・。
そんな無礼な王者が君臨するスポーツから、
不愉快を感じたくないがために
ファンは離れてゆきます。
(試合会場に行かなくなります。テレビを見なくなります)
対戦相手があってのスポーツ。
戦ってくれる相手に敬意を払いましょうよ。
見てもらってお金になるのがプロ。
自分を応援してくれる人達はもちろん、
相手の応援者をも、
不愉快を感じさせる行為は慎みましょうよ。
J1川崎が賞金5千万円返上 表彰式での態度問題で 3日に東京・国立競技場で行われたサッカーJリーグのヤマザキナビスコ・カップ決勝の表彰式で選手たちの態度が悪かった問題で、準優勝した1部(J1)川崎フロンターレは5日、賞金5千万円の返上を決めた。さらに、武田信平社長ら幹部3人を3カ月減給10%とし、表彰台でガムをかんでいたDF森勇介(もり・ゆうすけ)選手を、クラブとして当面リーグ戦に出場させない方針を明らかにした。 川崎はFC東京に0―2で敗れクラブ初のタイトルを逃した。直後の表彰式では首からメダルを外したり、来賓との握手を拒んだりする行為があった。 川崎の武田社長や伊藤宏樹主将らは5日、東京都内のJリーグを訪れ、鬼武健二チェアマンにあらためて謝罪。武田社長は賞金返上について「形として誠意を示したかった」とし、森選手については「非常に態度が悪かった」と説明した。 鬼武チェアマンはリーグ側の監督、指導責任に言及し、自身も含めた処分を検討していることを明らかにした。賞金返上の申し入れを受け入れるか、リーグとして制裁を科すかなどは、今後討議する。 2009/11/05 21:31 【共同通信】 |
川崎フロンターレの謝罪がサイトに載っていました。
川崎フロンターレ自らが、
『スポーツマンとして大きな失望をファンに与えのだから、
来年度はJ2から出直します』
なんて進言したら、
「謝罪の気持ち」に信頼性を感じるし、
スポーツマンとして、カッコイイーんだけれどなーーーー。
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