最良の友

『わが最良の友 動物たち』
遠藤周作(著)を読書中。
我が家にはウサギの『ぽん太』と『ペル』がいますが、
時々思います・・・
犬を飼いたいな~~~
しかし、団地住まいなので
禁止なんですよ。
小さい頃から、
生き物を飼うのが好きでした。
犬・猫・鳩・十姉妹・文鳥・カナリヤ・紅スズメ・普通のスズメ
ハムスター・シマリス・金魚・えび・ドジョウ・・・・・
そして今は、2匹のウサギ『ぽん太』と『ペル』です。
わが最良の友 動物たち/amazon.co.jp 遠藤周作(著)
もし犬が話せたら人間に何を伝えるか/amazon.co.jp 沼田陽一(著)
彼等はいつも私と遊んでくれます。
彼等はいつも私に応えてくれます。
彼等はいつも私を慰めてくれます。
愛すべき動物たちに関しての著書は数々ありますが、
どの本を読んでも楽しく読み進める事が出来ます。
そして、今読んでいる遠藤周作の
『わが最良の友 動物たち』もその一冊です。
幼い頃、家庭の事情で中国の大連に置き去りにした、
愛犬『クロ』への贖罪の気持ちが、彼の小説の原点をなし、
その後の人生で飼う動物たちへ対しての基本姿勢との事ですが、
私も愛犬『ロン』の死を目の前で見てしまい、
動物たちへの贖罪の気持ちは痛いほど判るのです。
犬って本当に飼い主に従順ですよね。
決して飼い主を疑わないし、
飼い主の裏切りも許してくれ、忘れてくれます。
と言うより、
その目を見たら裏切りなんて出来ないですね。
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久しぶりの帰郷・北海道。
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