四半世紀以上前の音楽・フォークソング

『NSP』公式サイト
先日、2005年7月1日午後7時8分に
『NSP』のリーダー天野滋さんが亡くなりました。
その事実を知り、「夕暮れ時はさびしそう」を力なく口ずさんで、
涙した人が沢山いたでしょう。
当時は吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる等の
フォーク・ソングの大御所がいたわけですが、
一方では『NSP』『ふきのとう』『風』などの
叙情派フォークも人気があったのです。
当然のように彼らの歌には、
二十歳前の純真な心を揺り動かす何かがありました。
そして、その時の彼らの音楽を聴き 50歳になっても、
彼らの歌の一章節、一章節を思い出すと、
胸がキュンッとなり、
時には目頭が熱くなり涙が流れたりもするのです。
そして、思うのです。
「あの頃は時代も良かったし、自分自身も穢れなくて良かった」
そして、必ずいましたね。
異常にギターが上手くて、歌も上手い奴が・・・。
文化祭になると中途半端に高いステージの上で、
アルペジオなる難しい弾き方を、
観客の前で得意げに披露するんですよ。
ギターは持っていても不器用な自分は、
そんな彼らを羨ましい思いで見つめていたものでした。
私もスポット・ライトを浴びたかった~~~~~~~
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コメント
トラックバックありがとうございます。
なんとも切ない気持になるのは天野さんの歌声のせいだったかもしれませんね。
投稿: bluedaisy | 2005/09/26 22:17
>NEKOさん
そうですか・・・・・
悲しいかな~~~才能なんですね
投稿: hiropechi | 2005/09/24 23:24
TB有難うございました。
こんな形で「あの時代」に思いが引き戻されることになろうとは、考えてもいませんでした。
当時、私もギターを練習しましたがなかなか上手く弾けずに終わってしまいました。
投稿: NEKO | 2005/09/24 20:10
>K.OHNOさん/喜音家蜻蛉さん
コメントありがとうございます。
「さよなら」「雨は似合わない」「線香花火」・・・
NSPの曲を聴くと 、
心地よい切なさを感じるのは何故でしょうか??
歳を取ったせいなんでしょうね。
投稿: hiropechi | 2005/09/21 09:18
TB有難うございます。我が家では、2年生の娘にNSPの世界が受け継がれています。よく、一緒に歌っています。
投稿: 喜音家蜻蛉 | 2005/09/20 23:31
TBありがとうございます。
そう言えばギターを弾き始めた頃、NSPのコピーもずいぶんやりました。あまり上手くはなかったですが。
では。
投稿: K.OHNO | 2005/09/20 22:44