日本のスポーツ文化
2月10日から26日まで17日間のトリノ・オリンピックが終了。
正直なところ、悔しい想いです。哀しい想いです。
先進国である日本。文明国である日本。
その日本がスポーツ文化おいては、
他の国から大きく遅れをとっているように思います。
メダルの取れない理由を数々あげています。
「マスコミが騒ぎすぎる・・・・・」
オリンピックを盛り上げるためにマスコミは騒ぎ、
出場選手へのメダル期待を書き、報道するのは当然。
逆に静かなマスコミだと選手も国民も淋しいのはないですか。
「日本人に不利なルールーに変えられる・・・・」
この意味は日本人の体格に不利なルールーの意味もありますし、
・・・・・・いろいろな意味を含んでいるのかもしれませんが、
しかし、体格に関してはそんなに変わりが無いんじゃないですか。
また、体格とは関係ない競技でも良い成績を出していないのが現実で、
同じアジアで、金メダル6個を含む11個のメダルを獲得した韓国、
中国も金メダル2個を含んで同じく11個のメダルを獲得しています。
どうして、原田選手は今もオリンピックで飛んでいるのだろう???
どうして、清水選手や岡崎選手は腰痛の不安を抱えながら、
オリンピックで滑っているのだろう???
単純に本人達の希望として片付けられない何か・・・・・・・
その一つに、
チャンピオンの座を明け渡しす安心できる後輩がいない。
こんな体でも、日本のトップに居座る哀しさ・・・・・
文化を置き去りにして、文明を追い続ける日本。
そんなことを思いながらも、
フィギュアスケートの安藤美姫に感動しました。
フリー演技の出だしに4回転失敗。
それなのに数回の転倒を繰り返しながらも、
涙をこらえて4分間演じきりました。
精神的に弱い・・・・という意見と、
4分間も頑張った・・・・という意見。
私は4分間頑張った・・・・・と拍手を贈ります。
本当に辛い4分間を頑張りぬいたのです。
日本の代表としてオリンピックに出ているのです。
出場できなかった他の多くの選手のためにも、
棄権などせずに最後まで演じた安藤美姫は立派です。
その結果に言い訳をしない彼女は立派です。
だから、4年後のバンクーバーでの
彼女の活躍に大きな期待を持ってます。
そして、まもなく6月。
6月になったらサッカーのワールド・カップ。
日本の選手は髪の毛が長く、茶色に染めて、
無精ひげを生やしてと、
見た目の清潔感がないので好きになれないですが、
やはり「日本頑張れ!!!」を応援するのです。
楽しみです~~~~~
NHKトリノオリンピック放送テーマソング
NHK/トリノ・ オリンッピク オンライン
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荒川静香の
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