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2006/03/23

夢ふくらむ四国お遍路


Route88を読み終えたら、
無性に四国お遍路をしたくなった。
それも、出来る限りの徒歩と、
出来る限りの野宿での1200キロメートル。
日数にして通常50日。
しかし、会社勤めの身とあっては、
ちょっと難しい望みである。

一般的にお遍路生活の予算は1日1万円。
50日で50万円だが、宿泊まりを5日に1回程度に抑えると、
かなり節約できて半分以下になるはず。

最大の障害は50日間の日数。
サラリーマンには不可能な休暇である。
県ごとに分ける一国参り、二国参りで、
数年かけて結願・・・・という方法もあるが・・・・・・
(バス、タクシー、ヘリコプター等の利用は眼中に無し)

取り敢えず今は、「ある日突然、お遍路さん」
「四国お遍路/バックパッキング」を読みながら、
可能な計画を立てています。

               

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2006/03/22

優勝してしまった!!!

おやおや、日本がキューバに勝ってしまった。
思いもよらないWBC優勝!!!!

これがスポーツなんです。
強いチームが常に勝つわけではないのです。
時には、タナボタ優勝もあるのです。

諦めながらも、
一縷の望みを持ち続けて、
応援した甲斐があった。
嬉しい!!!!!!

 

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2006/03/20

王ジャパン決勝進出

きっと、誰もが予想しなかった結果。
6回まではチャンスをものに出来ず、
韓国のシブトサだけが目立っていた。
しかし、6回裏の多村の最高のファイン・プレーから、
事は始まった。

 
タナボタ優勝もありうるぞ!!!!
楽しませてくれ 王ジャパン!!!
 
キューバとの決勝は日本時間21日11時より。

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2006/03/19

宗吾霊堂

宗吾霊堂

千葉県佐倉市の宗吾霊堂
公津村(成田市公津)の名主総代、
佐倉宗吾こと本名を木内惣五郎。
宗吾は凶作と重税に苦しむ農民のため、
承応元年(1652)、
将軍への直訴を決行するために江戸へ出た。
しかし、直訴ご法度の罪でその場で縄を打たれてしまった。

翌承応2年、4人の子供と共に刑場で亡き身となった。
しかし佐倉領内の農民は宗吾の徳を忘れることなく、
密やかにお参りが続けられてきた。
その伝統が宗吾霊堂のお待夜祭に引き継がれ、
今日も宗吾の命日の前日である9月2日には
宗吾を偲んで通夜のお籠りが行われていたが、
明治になって廃藩置県が行われ佐倉藩に遠慮なく、
宗吾霊堂で祀られるようになった。

宗吾霊堂・御朱印という事で、宗吾霊堂へ行ってきました。
春の暖かな日差しを受けながら、
境内を散歩。
本道から修行中の読経。
その読経をかき消すかのような
騒々しさがやって来た。
4・5人の保母さんに引き連れられた
20人ほど園児達。
境内の軒下が格好のかくれんぼう場所。

お祈りをした後に御朱印をお願いしたのですが、
本堂で読経していたのは和尚さんらしく、
筆書きしてくれたのは若い坊さん。
慣れていないらしく、時間もかかり、
文字に力が無いような・・・・・・
次回に訪れるときも、
彼にお願いして、変化を楽しみたいですね。


   

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2006/03/15

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

1974年、ハイジャックした旅客機を
ニクソン大統領のいるホワイトハウスに
突っ込んで暗殺しようとした男の物語。
実話に基づいた映画との事だが、
中身が最悪の内容。
DVDで鑑賞したのだが、
筋書きが100パーセント解ってしまい途中で止めてしまった。
後日、再度続きから観たのだが・・・・
この映画を観たがために、
小泉首相の暗殺を企てるおバカさんが大量に出そうで、
決してお勧めできない映画です。


社会に適応できない男の劣等感、孤独感、
不器用さを完璧に演じているショーン・ペン。
そして、多くの人間はショーン・ペン演じるサムとは違って、
良くも悪くも社会に順応し、正義と悪の区別にこだわらず、
今を快適に過ごそうとしている。
仕事においての他人への少々の欺きなど、決して意に介さない。
そのような事を気にしていたら、今日の生活が出来ないからだ。

正直に生きようとしている自分から職が無くなり、家族も去ってゆく。
自分は悪くないのに幸福になれない。
そんな時に、ウォーターゲート疑惑の報道。
サムにとってニクソン大統領は、
正直者が成功するアメリカの夢を踏みにじる象徴になったのだ。

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男/公式サイト

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男/amazon.co.jp

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2006/03/14

初めての御朱印

梅咲く成田山 健康ウォーキングから、
興味を持ち始めたお寺巡り。
早速、昨日実行。
我が家から
成田山新勝寺まで歩き。
「疲れたら帰りはバスを
利用すれば良いのさ」
と軽い気持ちで出発。

普段、車で通る細い道。
自転車や歩行者が、
走行に危険・邪魔と感じさせられる細い道。
そんな道を、
怯えながら歩き続ける。

早歩きの1時間で到着。

大本堂の横の護摩受付で御朱印帳を購入と同時に、
大本堂の御朱印。
そして、釈迦堂と平和大塔で御朱印をお願いした。

成田山・御朱印

お寺巡りの本やホーム・ページなどで、
「スタンプ・ラリー気分で御朱印を求める観光客がいて、
         感心できない」

などとあるけれども、自分も今はその一人。
御朱印のいただける御寺さんを探しています。

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2006/03/13

気になる絵画

絵画

いつも利用している文房具屋さんの柱の、
その柱の高い位置の一枚の油絵。
誰が描いたか知らないが、
なんとなく惹きつけられた油絵。
何処か遠い国の町並みを描いた、
そして、値段は25000円程だったと思うが・・・
その文房具屋さんを訪れる度に、
買おうか・・・買うまいか迷っていた。

迷っていたから、誰かが買ってしまったのだろう・・・・


店内改装のため、30パーセント・オフ。
60000円の30パーセント・オフは40000円の水彩画。
「どうか売れないでください」と願いながら、
今日も訪れるデパートの絵画売り場。


       

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2006/03/10

健康ウォーキング

年男になる48歳。
最近、自分の歩き方に不安を感じるようになり始めたのです。
なんとなく足が上がっていないようで、
ちょっとした段差に躓いてしまっているのです。
先ほどのトリノ・オリンピックの結果から
日本人の運動能力低下に懸念していましたが、
オイッオイッ・・・自分の能力低下を心配しろよ!!!

そこで、時々行っている健康ウォーキング。
5km程を足を上げ、歩く事に集中して・・・・・
体が温まり、ほんの少し汗ばむ程度に歩くのです。
靴紐もきちんと結んで、決して足を引きずらないように。
そして最も重要なのは共にする音楽
最初の頃はロック、ジャズなどを聴きながらのウォーキングでしたが、
最近はクラシックがあっている様な、
それもバロック音楽が
自分の歩きのテンポにあっている様に思い始めました。

1997年録音の
ヴィヴァルディ/協奏曲集 作品8≪和声と創意への試み≫より
第7番~第12番
マリアーナ・シルプ(ヴァイオリン)、イ・ムジチ合奏団

現在の、ウォーキング時の愛聴盤です。

そして、歩く事が楽しく思い、
信仰心も無いのに四国のお遍路、
八十八ヶ所巡りに興味を持ち始めています。


      

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2006/03/06

梅の甘い香り

今日は良い天気でした。
近くの公園にサイクリング。


梅の木の中を軽快に走ると、
嬉しい事に楽しい事に、

甘い香りが降って来るのです。
梅干はスッパイのに、
梅の花はなんとも甘く、
幸せになるのです。

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2006/03/02

ムターの『四季』

   

前から気になっていたCD。
アンネ=ゾフィー・ムターの1999年録音の『四季』
以前にLPレコードで所持していた、
ルイ・アームストロングの『サッチモ・シングス・ディズニー』と共に、
amazonから購入。
この『四季』は躍動感があり、
ちょっと満足。
そして、久しぶりに聴くサッチモのディズニー・ソング。
?????こんな音だった・・・・・
デジタル・リマスターってこんな音になってしまうのか????

確か4・5年前の事。
CDプレーヤーとアンプが破損したために、
それ以後、CDウォークマンにコンピューター用の
小さなスピーカーをつなげて音楽を聴いていたのです。
なんともお粗末な音楽鑑賞システムです。
とは言っても音楽を聴くという行為は通勤バスの中と
健康ウォーキングの時ぐらいで、
自宅ではほとんど無くなったようです。

休日に内海隆一郎の『北のジム』を読みながら
ムターの 『四季』を流しました。
しかし、1時間ほどしたら耐えられなくなりました。
高音が神経に容赦なく刺さってくるし、
そんな硬い高音を覆い包む低音が無いからなんでしょう。
CDウォークマンとコンピューター用の
小さなスピーカーなんだら仕方が無い、
なんて諦める事が出来ず、電気屋さんに向かいました。
DENONのRCD-M33を35800円で購入。
押入れに仕舞い込んでいたJBL CONTROL 5をつなぎ、
ムターの『四季』を流しました。

クリアーな音が決して優しい音ではない事は
充分知っているのですが、
今日のデジタル化によっての雑音の無い音に
甘えていたのかもしれません。

イ・ムジチの『四季』はもちろん最高ですが、
カラヤンと共に演奏した
1984年録音のムターの『四季』も最高です。
そして今回の1999年録音の『四季』
躍動感にあふれ、違った雰囲気の『四季』で気に入りました。

そして、『サッチモ・シングス・ディズニー』
ルイ・ アームストロングのダミ声に再会し、
嬉しくなりました。

当然なんでしょうが・・・・・・・
良い音楽を聴くためには、
良いシステムで聴いたほうが良いのですね。

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