『東京裁判』・・・日本の戦争を知る
第二次世界大戦後の昭和23年、
東京都市ヶ谷の旧陸軍省参謀本部において開かれた「東京裁判」のドキュメンタリー映画。
4時間を越えるモノクロの大作で、
この映画を観る事によって、
なぜに中国が日本を許してくれないのかが、
少々理解出来るような気がする。
日本の首相が、靖国神社を参拝する事に、
嫌悪感を露にする理由も・・・・・
時々起こる、中国や韓国の反日暴動。
それがサッカーの試合のようなスポーツの世界であっても、
彼らは何かに憑かれたように日本を攻撃する。
その光景は、見るに耐えられない「愚かさ」を感じるが、
その「愚かさ」を感じていた自分の無知を痛感させたのが、
この映画『東京裁判』。
学校では教えてくれない日本の戦争歴史。
そして、この「日本の戦争歴史」に、
新たなページを増やさないで欲しいものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント