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2006/05/29

『東京裁判』・・・日本の戦争を知る

第二次世界大戦後の昭和23年、
東京都市ヶ谷の旧陸軍省参謀本部において開かれた「東京裁判」のドキュメンタリー映画。
4時間を越えるモノクロの大作で、
この映画を観る事によって、
なぜに中国が日本を許してくれないのかが、
少々理解出来るような気がする。
日本の首相が、靖国神社を参拝する事に、
嫌悪感を露にする理由も・・・・・

時々起こる、中国や韓国の反日暴動。
それがサッカーの試合のようなスポーツの世界であっても、
彼らは何かに憑かれたように日本を攻撃する。
その光景は、見るに耐えられない「愚かさ」を感じるが、

その「愚かさ」を感じていた自分の無知を痛感させたのが、
この映画『東京裁判』。

学校では教えてくれない日本の戦争歴史。
そして、この「日本の戦争歴史」に、
新たなページを増やさないで欲しいものです。


『東京裁判』に関する・・・/amazon.co.jp

    

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2006/05/11

努力が足りない・・・

「格差は昔からあった!!!
いま始まったわけでは無い」
と小泉首相はインタビューに答えてるが、
野党が、国民が言いたい事は、
格差が広がった事なのです。
生活の格差が端を発して、
教育を受ける格差、
職を得る格差、
将来への希望の格差、
・・・・・
・・・・・
「平成の大合併」によって、
ますます広がる地域格差。

ある自民党の参議院議員が、
「地域格差の広がりは、
地方の努力が足りない結果」
と言っていた。

国民はこのような政治家の言葉を、
許していいのだろうか・・・・?????

物言わぬ国民、
行動しない国民でいいのだろうか。

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2006/05/01

吉田拓郎、頑張る!!!

病み上がりの60歳。
そんな彼に、
正直なところ期待はしていなかった。

しかし、そのDVDは昨年のコンサート模様を
映し出している。

中学生の頃から楽しませてくれた拓郎。
「おやじが全てなんて言いませんよ~~~~~」
と拓郎の『おやじの歌』を部屋で大きな声で歌っていたら、
おやじに叱られた。
「結婚しようよ~~~ムームームー」と歌っていたら、
髪の長い英語の先生が「なんだ!!!その歌は???」

「拓郎が癌で入院」の報道の時は、
自分の青春に、自分の人生に一つの区切りを感じた。

そんな彼が、まだ活動を続けており
TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005 Live & His RARE Filmsである。
確かに、顔のしわも増えて年を取りましたが、
拓郎ファンは是非とも観るべきです。


吉田拓郎/関連サイト
吉田拓郎/amazon.co.jp


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