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2006/10/28

『父親たちの星条旗』・・・勝利しても悲惨

『父親たちの星条旗』
父親たちの星条旗

メッセージ色が強い
クリント・イーストウッドの作品。

硫黄島の6人英雄の写真に登場する、
ジョン・ブラッドリーを父に持つ
ジェイムズ・ブラッドリーの著わした
ノンフィクション『硫黄島の星条旗』。
その、小説を基にし、
凄惨な硫黄島での戦いを生き延び、
そして帰還し英雄に祭り上げられる事への、
3人の青年の戸惑いと苦悩を
クリント・イーストイッドが映像化。

優勢であろうが劣勢であろうが、
戦場の兵士の恐怖感は変わりなく、
政治的に経済的に力ある者は、
戦場の悲惨さを体験することなく・・・・
戦争を体験する者達と、
戦争でゲームする者達。

硫黄島でアメリカが勝った筈なのに、
映像ではその勝利を感じさせられない。


2部作の第2弾は
日本側から描く「硫黄島からの手紙」。
出演者は
渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志
加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江。
こちらも劇場で観ようと思っていますし、
楽しみにしています。

父親たちの星条旗 / 硫黄島からの手紙/公式サイト


硫黄島/amazon.co.jp

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2006/10/24

吉田拓郎 & かぐや姫 in つま恋 2006

NHK 23日 22時~23時30分
吉田拓郎がかぐや姫と共に
つま恋コンサートを行った様子を放映していた。

観客は50歳前後の
オジさん オバさん35000人。
その35000人を前にして60歳の拓郎が歌う。

Panasonic Presents/つま恋会場レポート

NHK BS2 29日 
15時~17時/19時30分~21時30分
(残念ながらBS放送の契約をしてない)

『結婚しようよ』   『青春の詩』

「結婚しようよ」を聞いたのは、
確か中学2年頃だったはず。
B面の「ある雨の日の情景」も好きになり・・・
赤いジャケットの『青春の詩』を
友達から借りて聴き、
「男の子・女の娘」「兄ちゃんが赤くなった」
決して美しい声でない拓郎が、
切なく歌っていた。

48歳の今、
カラオケで歌うのは『落陽』
♪♪♪あの爺さんときたら~~~~
      わざわざ見送ってくれたよう~~

吉田拓郎/amazon.co.jp

    

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2006/10/23

「鬼ごっこ禁止」 保身に専念

休み時間の校庭・ 鬼ごっこを禁止
米の小学校 2006年10月20日  

AP通信によると、 米マサチューセッツ州ボストンの南にあるアトルボロの公立ウィレット小学校が、 教師の見ていない休み時間に校庭で鬼ごっこや他の追いかけっこをすることを禁じることになった。万一、 けがをした場合に学校が責任を問われるのを避けるためと伝えている。  同通信によると、 校長は休み時間には事故が起きやすいとして、禁止を承認した。同じように鬼ごっこを禁止する動きは、ワイオミング、 ワシントン州のごく一部でも起きている。アトルボロのいくつかの学校では数年前、 ドッジボールを禁止する動きもあったという.。

asahi.com

その小学校には相撲の土俵があって、
男の子は昼休みに
ハッケヨ~~~ノコッタ!!!

何とか鉄棒の大車輪を出来るようなりたくて、
出来るようになりたくて、
出来るようになりたくて、
出来るようになりたくて・・・・・・・
気がついたら
保健室のベットで横になっていました。

給食を10分で食べ終え、
勝負だ!!!!!!
毎日がクラス対抗ドッチボール大会。
勇気でスピードボールをキャッチした時の、
最高の快感。

私には
「携帯ゲーム禁止」は理解できますが、
「鬼ごっこ禁止」は理解できません。

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2006/10/18

若年 脳梗塞

彼は私の後輩で、
年齢は確か36歳。
仕事の最中に突然吐き出し、
そのまま救急車で病院へ行き、
・・・・1ヵ月程の入院との事です。

病名は軽い脳梗塞
脳梗塞!!!

40歳前後の若年脳梗塞
最近、急激に増えているとのテレビ番組。

自分は粗食に耐えているから大丈夫。
タマネギを食べてサラサラの血にしているし、
朝晩コップ一杯の酢を飲んでいるから、
脳梗塞には侵されない・・・・・・。
と思ってはいるが、
やはり一抹の不安に襲われる。

      


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2006/10/13

「西国三十三ヶ所 ガイジン巡礼珍道中」で日本を視る

「西国三十三か所 ガイジン巡礼珍道中」2000年の
日本の暑い夏に
何を血迷ったか、
二人のガイジンが
西国三十三か所
巡礼の旅に・・・。

作者
クレイグ・マクラクラン
日本を愛する
ニュージーランド人。
ユーモアをまじえながら、
ガイジンから視た日本を綴っているのですが、
見られたくない所を見られてしまったようで、
顔を隠したくなる部分が数箇所ありました。

しかし、どこの国も文明の発達と共に、
文化も変化しますし、価値観も変化します。

想像していた、あるいはお望みでない日本も視たようです。

      

 

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2006/10/02

美味しい珈琲 『るびあ』

暑い夏が過ぎ、 木々の葉が色付き始める秋。
久しく読書でもしようか・・・・。

地下鉄(メトロ)に乗って」 /浅田次郎・著。

1994年に刊行されたのだが、
映画化され放映されている小説。
カミサンが「面白かった」との感想なので、
読もうかと手にしています。
そして、
面白かったら映画も観るのも楽しいだろう。

明日は休みだから、夜更かしが許される。
窓を開けると少し肌寒い。
少し肌寒いのが、丁度好い。
美味しい珈琲が、さらに美味しくなるのだ。

北の都・札幌にるびあという珈琲屋あります。
マスターのこだわりである、
フレンチローストマイルドブレンド
先日、「珈琲、もう無くなったよ~~~」
とカミさんが悲しそうに言ったので、
「他の珈琲を飲んでみようか。
るびあの美味しさを再認識するために・・・」
と答えたところ・・・再認識させられました。
苦さが感じるフレンチローストが、
その苦さに独特の味わいを秘めています。
その深みのある苦味を感じられたら幸福者。
それでも苦味が苦手な方は、
飲みやすいマイルドブレンドがお勧めです。
フレンチローストマイルドブレンド
『るびあ』 独自の味ですが、
秋が深まるに連れ、さらに美味しくなる珈琲です。

『るびあ』/ホーム・ページ

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