残業代ゼロ「導入適当」_ホワイトカラー・エグゼンプション
どうして、このような方向に進むのだろう・・・
残業をしても、残業代を支払われない、
有給休暇も取得できない、
そんな過酷な労働を強いられている労働者が多い中、
残業手当の存在自体をなくしてこき使おうとする法令。
「ホワイトカラー・エグゼンプション」
高収入の特別職に対してとの事だが、
高収入でない私としても、不安を感じてしまう。
「法令」として成立した後、
全ての職業に
悪い意味での能力給の方向に向かうような気がする。
何を持ってして高収入なのか、
何を持ってして能力なのか、
漠然とした基準で、
労働者の収入と時間を支配するような法令を、
ホワイトカラーであろうと、ブルーカラーであろうと、
断固として反対すべきだと思うのだが・・・・・。
リンク: asahi.com: 残業代ゼロ「導入適当」 労政審?-?暮らし.
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来年2007年1月30日に
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