最近、新聞の投稿欄に、
障害者駐車スペースに関して載っていました。
障害者駐車スペースを利用する、
無神経で羞恥心の無い健常者への
批判投稿に対してのものでした。
その方のお子さんは
重度の心臓の病気を抱えていたらしく、
雨や寒い日には
心臓への負担がかからないように、
入り口に近い障害者駐車スペースを
利用するとの事です。
そして、その時に
批判の視線を強く感じるとの事でした。
障害を知っていたら、
誰も批判の視線を浴びせないのです。
公の場で不正を行っているとしか
思えないから、
にらみつけたりするのです。
無神経で羞恥心のない
人間が増えているから、
怒りが湧いてくるのです。
怒っているうちは、
まだ正常なのでしょう。
そのうち怒りも無くなり、
怒っていた本人が元気な足取りで
障害者駐車スペース使うようになったら
悲しいですよね。
障害を抱えながらも自立し、
懸命に生きる人に出会ったら、
助けようと行動を起こさないにしても、
優しく見守る事でしょう。
『見えぬ障害』などと言わず、
障害者駐車スペースを利用するときは
示して欲しいのです。
障害者ステッカーを車に貼っていただければ、
『批判の視線』を投げかける、
悲しいこともなくなりますし、
「頑張ってください」の想いが
湧いてくるのですが・・・・。
想像力を働かせて、
人を視るのが理想なんでしょうが、
羞恥心を失った人間の数が、
想像を超えているのです。
ちなみに、
我が家の近くのスーパーの
障害者駐車スペースを利用している人は、
大音量で音楽を流しているバカ・カップルと、
ワゴン車で乗り付けて降りてくる、
元気な男の子3人とその母親のバカ家族。
黒のクラウンでスーツ姿のバカ中年です。
そして、
障害者駐車スペースを設置しながら、
管理しないバカなスーパーの経営者。
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