「クロックス」のサンダルで事故!!!
カミさんも2足持ってます。
「クロックス」のサンダル。
ハワイのワイキキ・ビーチでは、その形状と軽量のため、軽快な動きをしていました。アウト・ドアでは重宝するサンダルです。
しかし、そのサンダルを履いた小さな子供が、エスカレーターに巻き込まれて怪我をする事故が増えているとの事。
3歳の娘さんが爪3枚を剥がす事故に合った母親が涙を流しながら、「サンダルの形状、エスカレーターの形状に問題があるのかもしれません。
しかし、そばにいた私が防げなかったのが悪いのです。エスカレーターの黄色い線を知り、危険を子供に教えなかった、
母親である私の責任が一番大きいのです」
・・・・・・チョット心に響くコメントでした。
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人気サンダル、
エスカレーター事故多発 全国で40件 2007年09月06日22時57分 子どもや若者に人気が高いサンダルが、エスカレーターで巻き込まれる事故が今年5月以降、独立行政法人・ 製品評価技術基盤機構(NITE)に計40件報告されていることが分かった。材質が軟らかいことが原因とみられ、 指先の骨が折れる重傷を負った子どももいた。経済産業省は注意を呼びかけるとともに、販売業者から事情を聴いており、 調査結果によっては製品改善を指導する。 NITEによると、都県別の事故報告数は神奈川が最多の12件で、次いで東京9件、愛知6件、 福岡4件、 兵庫3件。宮城、 群馬、静岡、石川、三重、広島が各1件。サンダルを履いていたのはほとんどが子どもで、 成人も2人いた。 問題のサンダルは、米国の靴メーカー「クロックス」の製品と、その類似商品。 エスカレーターの段差が縮小したり、 足を乗せている部分が巻き込まれたりする際に、サンダルのつま先や、 かかとの部分が巻き込まれる。東京都では8月28日、 5歳の女児が足の中指を骨折、指3本のつめがはがれるけがを負うなど、 けがの報告も数件あった。 海外ブランド品を扱う店が多く、若い世代の客が多い横浜市中区の大型商業施設 「横浜ワールドポーターズ」では6~8月、 4件の事故が起きた。うち2件はクロックスのサンダルだった。 切断されて使えなくなったサンダルもあったという。 この施設では、エスカレーター周辺に看板を置き、注意を呼びかけている。 同省は事故原因を調査中だが、「他のサンダルに比べて材質が軟らかいなどの原因が考えられる」としている。 クロックス製サンダルを国内で販売している「クロックス エイジア」は 「事故が発生している事実は認識しており、 非常に重く受け止めている。対策の検討を進めている」としている。 ただ事故原因については「すべての事故で、 お子様がエスカレーターの黄色線上に立ち入っており、正しい乗り方がされていない」 と指摘した。 同省製品安全課は 「エスカレーターでのサンダルの事故は珍しくないが、今回は多すぎる。調査を進めた上で、 製品の改善を求める可能性もある」 としている。 asahi.com |
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