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2007/10/01

郵政民営化のスタート

今日から郵政民営化が始まり、
本当に これで良かったのかと、
未だに疑問が残っている。

印紙税の負担により、
送料の値上がりが言われているが、
それ以上に気になるのは、
遠い田舎の郵便局。

新しいシステムの導入により、
対応できない年老いた局長さん。
コンピューターを操れる
21歳の娘さんを局長に据え、
とりあえずはメデタシ、めでたし。

しかし、
多くの田舎には
若い娘さんもアンちゃんもいるわけでなく、
閉鎖しなければならない
簡易郵便局が少なくないとの事。

今までは、
赤字でも設置されていたATM
住人の数が少なければ、
使用回数も少ないのも当然。
「10万円の送金は、
5万円、5万円と分けて送金しよう。
入金も引き出しも分けて、
使用回数を増やしましょう」
使用回数が少ないATMは撤去との事。
苦肉の策で乗り切ろうと頑張る、
過疎地の父さん、母さん。

民営化でサービスの向上を望まれる、
JP(Japan Post)
しかし、
都市部のサービス向上はあっても、
確実に現れている
田舎へのサービス低下。

超ダイジェスト これならわかる!「郵政民営化」 (超ダイジェスト)

どこが問題!郵政民営化

あえて「郵政民営化」に反対する

        
「民営郵政」、
    いよいよスタート 4事業会社に

         2007年10月01日00時07分

 郵政事業が1日、民営化された。24万人が働く巨大グループは136年に及んだ「官業」の歴史に幕を閉じ、 持ち株会社日本郵政と傘下の郵便、郵便局、郵便貯金、簡易保険の4事業会社に再編されて、新たなスタートを切った。 システム切り替えなどの作業のため、職員は土日返上で準備に追われた。


 日本郵政公社は7月以降、4事業会社別にリハーサルを繰り返してきた。銀行、保険の代理店業務を委託される郵便局には、 本人確認の厳格化や、振り込みでの収入印紙張り付けなどの作業が加わる。営業時間外に新業務の練習を繰り返してきた局も多い。

 システムも1日から切り替わる。新たに負担する印紙税への対応や、郵便配達員の業務にIT端末を導入するため、 総額1000億円をシステム構築に投入した。

 ただ、初日は記念切手が発売されることもあって、窓口の混雑が予想される。民営化初日に「記念貯金」する客も多いと見込まれ、 1日はシステムや業務に大きな負荷がかかる可能性が高い。

 日本郵政の西川善文社長は、システムの準備状況について「間違いないと確認済み」とする一方で、 「思わぬトラブルがないとは言い切れない」とも述べる。郵便事業会社は混乱に備えて本社社員らを主要郵便局に派遣し、 応援に回す予定だ。

 民営化に伴う変化の一つに、郵貯の送金手数料の変更がある。これまで負担せずに済んだ印紙税が新たに必要となるため、 3万円以上の振替は330円(従来は1万円超10万円以下で150円=窓口)に。 1枚10円というコスト割れの低価格に抑えてきた定額小為替も、民営化後は1枚100円となるなど、値上がりが目立つ。

 「安心」を売り物にしてきた定期性貯金(定額貯金など)や簡易保険は、 民営化前に預け入れた分については今後も政府保証がつく。ただ、新たな契約からは、政府保証が外れる。

        asahi.com

 

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