亀田家のボクシング・・・スポーツ選手は紳士であれ
ボクシングが好きです。
だから「ロッキー」や「シンデレラマン」などの
映画を楽しく観ています。
しかし、
亀田家のボクシングは・・・・・・・。
どうも好きになれないのです。
亀田家のボクシングというより、
対戦相手を小馬鹿にした
亀田家のパフォーマンスが嫌いです。
だから、
亀田家の姿がテレビの画面に出てきたら、
すぐにチャンネルを変え、
当然のように、
亀田家のボクシングの試合は
見ていませんでした。
もしかしたら、3兄弟そろって
世界チャンピオンに成れるほどに、
それほどに強い家系かもしれないけど、
しかし、ボクシングはスポーツなんです。
対戦相手に敬意を払うべき。
ライバルがいなければ、
ボクシングというスポーツは
成立しないのだから。
商業主義のマスコミは
亀田家をヒーローとして祭り上げたけれども、
負けてしまえば オヤオヤオヤ!!!!
気が付けば「反亀田家」の意見を
取り上げる取り上げる。
「もう、亀田家と対戦したくない」
と、王者の内藤大助が言っているように、
たとえチャンピオンであっても
対戦相手がいなければ、
試合を組まれなければ、
スポーツは成立しないはず。
スポーツ選手は、
特にプロのスポーツ選手は
紳士であるべきです。
多くの夢を抱えた少年たちが、
憧れの眼で見ているのです。
プロのスポーツ選手を手本にして、
人生を歩むのです。
責任を感じるべきだと思います。
| 「急所狙え」亀田父子処分へ … JBC倫理委 11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で、プロ初黒星となった挑戦者の亀田大毅選手 (18)が反則行為を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は12日、 倫理委員会を15日に開いて亀田陣営の処分を協議することを決めた。 処分には「警告」「厳重戒告」や一定期間試合ができない「ライセンス停止」などがある。JBC内部では 「厳正に対処すべきだ」との意見が強まっており、処分は避けられない見通し。 JBCは、セコンドに付いた亀田兄弟の長兄で、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者の興毅選手が試合中、 リングサイドから「ひじで相手の目を狙え」などと悪質な反則行為を指示した疑いがあるとして、 ビデオ解析を進めて亀田陣営の言動を特定する。兄弟のほか、反則を止める立場にあったトレーナーで父親の史郎氏(42) も処分の対象に含まれる。また、王者の内藤大助選手(33)からも、受けた反則内容などを文書で提出させる。 興毅選手は所属の協栄ジム(金平桂一郎会長)を通じて12日、「あれはひじを上げてガードし、目の位置を狙えという意味。 亀田家のボクシング用語で、誤解されているようなものではない」などと発言を認めた上で、反論のコメントを発表した。 JBC内では「18歳の若いボクサーという事情も考慮すべきだ」との寛大な意見もあったが、 「反則行為が繰り返されたことは重い」などとして厳しい態度で臨む。 大毅選手は試合中、内藤選手を抱え上げて投げる「レスリング行為」などの反則を繰り返し、3点減点を科された末、 ジャッジ3人による大差の判定負け。史郎氏は「反則を止められなかったことは、反省している」などと弁明。内藤選手は、 「亀田は反則が多かった。もっとクリーンなボクシングを磨けばいい選手になる」などと語った。 JBCには、12日朝から亀田陣営への抗議電話が100本以上寄せられ、批判が高まっていた。こうした世論を受け、 JBCは「目に余る行為で、処分を求めるファンの声を無視できない」として倫理委開催を決めた。 一方、大毅選手は12日、敗戦について初めて、「不細工な試合をしてファンに悪いと思っている」とのコメントを出した。 ◇ ボクシングジムの会長らで組織する東日本ボクシング協会も15日の理事会で協栄ジムに戒告などの処分を下す方針。 同協会の北沢鈴春事務局長は、「父親が急所を狙えと指示し、興毅がひじで目を打てと発言したのをビデオで確認した」 と明言した。金平会長は12日にJBCと同協会に謝罪している。 (2007年10月13日2時42分 読売新聞) |
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コメント
津田文平さんへ
スポーツ界はもちろん、
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政界も財界も、
紳士的でなく、
下品さを感じさせられるニュースが続いていて、寂しい思いがします。
投稿: 津田文平さんへ | 2007/10/21 09:40
全く同感です。視聴率至上主義というか、コマーシャリズムが引き起こしたものであり、まさに今の時代を象徴しているかのようです。大相撲といい、スポーツ界に汚点が相次ぎ残念ですね。
投稿: 津田文平 | 2007/10/19 15:45