当然、ファイナルへ出ると思っていたのに・・・。
浅田真央との対決を見たかったのに・・・。
残念です・・・・・。
帰りのバスの中。
携帯電話で、
安藤美姫が3回も転んだことを知った。
トリノ・オリンピックを思い出し、
落ち込んでしまい、
帰宅してもニュースを見ずに、
お笑い番組を見ていました。
安藤、ジャンプで3度転倒 「自分の弱さ目立った」 2007年12月01日22時36分
“ジャンプの安藤”が跳べなかった。 冒頭に予定していた2連続3回転の連続ジャンプ。調子が上がらず、3回転―2回転に変更するように、モロゾフ・コーチから指示があった。
「SPでできなかったから、(2連続3回転を)やりたいという気持ちはあった。でも、ジャンプのタイミングは崩れてるし……。自分の中で整理できなかった」
この複雑な思いが、つまずきの発端だ。冒頭でいきなり転倒し、「そのあとも引きずってしまった」。その後は、単発の3回転フリップ、3回転ルッツで失敗。信じられない光景が続き、自由は10人中7位。総合で4位に転落してしまった。
追う立場から追われる立場へ。昨季の世界選手権を制した安藤にとって、特別な思いを抱えるシーズン。だが、10月上旬に右肩を負傷し、GP開幕戦のスケートアメリカも2位だった。女王らしい強さをなかなか示すことができないでいる。
ただ、中身を見てみると、安藤の成長ぶりは、はっきりと分かる。SPは表現力などを示す5項目で唯一、すべて7点台を並べ、表現面で高い評価を受けるようになっている。さらにフリップをルッツ気味に跳ぶ癖があったが、春先からしっかりと修正してきている。
「自分の弱さが目立った。不安でもやらないといけないのが、トップスケーターなのに……」。涙で目を真っ赤にして、自分をしかった安藤。この悔しさは、26日開幕の全日本選手権でぶつけるつもりだ。 
 asahi.com |
テレビ朝日|フィギュアスケート グランプリシリーズ2007

フィギュアスケート07-08シーズンパーフェクトガイド (ブルーガイド・グラフィック)
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