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2008/03/22

歩き続けている先輩_四国お遍路

四国の徳島を
お遍路として歩き始めた先輩53歳。
今日で5日目。
2日目にして7年間愛用していた登山靴が壊れ、
電車で市街まで買いにいったという
アクシデントはあったものの、
順調にお寺さんを回っている様子を、
メールで連絡してくれる。

出発前の不安とは大違い。
歩き遍路を楽しんでいる様子だ。

自分もお遍路体験談を数多く読んできたが、
ほとんどの場合、
最初の2・3日で弱音を吐いている。
だから読み物として面白いのだろうが、
先輩の場合は、
以前から登山をして、
普段も5・6キロメートルは平気で徒歩で移動。
今のところ、
歩くだけのお遍路は、苦にならないようだ。
最初の遍路ころがし
海抜800メートルの焼山寺へ向かう行程も、
軽い足慣らしのような感じらしい。
そのためだろう。
肉体的に思ったよりも楽なため、
精神的余裕が持て、
春の徳島の風景を満喫しているようだ。

とは言うものの、
「発心の場」徳島
肉体的に辛いと感じた人も、
意外に軽いと感じた人も、
発心して「修行の場」高知に進みたいもの。

今日は17番・井戸寺までの予定との事。

                                
          


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