心にゆとりを持って『赤いポスト』
最後に手紙を書いたのはいつだろう?
最後に葉書を、
年賀葉書以外の葉書を出したのはいつだろう?
携帯電話のメールは頻繁だけれども、
残念ながら故郷の母親は、
携帯電話を使えないし、持ってもいない。
以前に「絵手紙」を描いて送ったけれども、
送った枚数は1枚だけ。
なんとも情けないかぎりである。
日本一短い手紙コンクールのテーマは「夢」。
貧乏で生活の苦労ばかりの母親の「夢」は、
いったい何だっただろう・・・と、ふと思う。
新一筆啓上賞
財団法人 丸岡町文化振興事業団
鉄のかたまりの赤い郵便ポスト。
そのポストを、今一度現役郵便ポストとして、
使おうとする動きがあるようだが、
なんとなく嬉しく思ってしまう。
出来るものなら、
再度生産を始めて、四角いポストと交換してくれたら
楽しいのだが・・・・・・・・。
しかし、メールや電話の便利さに負け、
手紙も葉書も出さないのだろう~~~な。
丸型ポスト、現役増やして30個 東京・小平
2008年04月15日14時28分
「都内最多の現役丸型ポスト」で街おこしに取り組んでいる小平市に14日、また一つ仲間が加わった。小平ふるさと村(同市天神町2丁目)の前にあったオブジェが正式なポストに「昇格」し、市内で30個目になった。これを記念して同日、小林正則・同市長や神石實商工会長らが出席して式典が行われた。
丸型ポストは1901(明治34)年に原型ができ、長くポストの標準型だった。投函(とうかん)口が一つで大判の郵便物が入らず、容量が小さくて集荷効率が悪いなどの理由から徐々に角型に置き換えられた。
ふるさと村には、1908年に建築された旧小平小川郵便局舎が移築・保存されており、入り口正面に投函口がふさがれたポストのオブジェが置かれていた。通勤・通学でポストの前を通る人からの要望に加え、市からも丸型ポスト設置の要請があったため、日本郵便小平支店が東京支社に正式なポストになるよう申請した。
日本郵便によると、丸型ポストは昭和40年代に生産が打ち切られ、新たに設置する例は珍しいという。
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