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2008/04/12

クレーム対応_その3

2週間前の事でした。
パソコンで映画を観るために、
ヘッドホーンを使おうとしたところ、
ヘッドパッドの表面の合成樹脂が剥がれ落ち、
使用不愉快な状態。

購入は1年ほど前。
使用環境は通常。
それなのに・・・ナニッ コレ~~~~~。

3000円ほどで購入した
決して高額のヘッドホーンではありませんが、
その会社の製品は
レコード針等のアナログ時代から信頼し、
愛用してきていました。

『購入1年ほどですが、ヘッドパッドの表面の合成樹脂が剥がれ落ちてしまいました。貴社の製品を長年愛用してきた者ですが、少々残念に思っております。
使用場所は通常の茶の間ですが、劣化の状況が激しすぎるように感じますので、製品開発のために調べていただきたく、お送りいたします』
上記の文章と、問題のヘッドホーンを壊れないように
丁寧に梱包し、390円の郵便料金を使って、
サービスセンターに送りました。

4日前、
A社から小包が届き、
出て来た物は修理されたヘッドホーン。
そして、A4用紙の書面。

何回も読み返しました。

『あなたの取り扱いが悪いのです。
保管方法が悪いのです。
劣化の原因はあなたが油性だからです。
当社も開発に努力はしていますが、
劣化に関して、当社に責任はありません。
今回は2100円の修理費は頂きませんが、
次回からは、お支払い頂きます』

いろいろ角度を変えて書面を読んだのですが、
そのような内容にしか読み取れませんでした。

ウ~~~~~~~ン
面倒くさい!!!!
もうA社の製品は買わない。

(難しい!!クレーマーと思われないよう注意して、あくまでも通常の環境での使用を強調したつもりなのに・・・・。
結局、厄介なクレーマーと思われたようです)

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