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2008/04/16

Windows XPを救え!!!

Windows Vistaを使い始めて、
Windows XPの使いやすさを実感。
だからといって、
いまさら2万円・3万円を出して
Windows XPにダウン・グレードしようとは思わない。

しかし、やはりWindows XPは優れたOS。
Windows Vista も Windows XP を超えるOSに
成長して欲しいと願ってます。
 

Windows XPの「助命」嘆願サイトに
                                           署名10万人超
         2008.04.15 Web posted at:  18:35  JST Updated - AP

   ワシントン州シアトル(AP) 米ソフトウエア大手マイクロソフトが6年前に発売したオペレーティング・システム(OS、基本ソフト)「Windows XP」の販売打ち切りを決めたことについて、ユーザーがネットで署名を募るなどの反対運動を展開している。

   マイクロソフトが昨年1月にホームユーザー版を発売したXPの後継OS「Windows Vista」は、あまり評判が芳しくない。「Windows XP」は6月で販売が中止される予定だが、XPファンはVistaよりもXPの方が優れていると主張して、インターネットのブログや漫画で販売中止に異議を唱えてきた。

   技術ジャーナリストのガレン・グルマンさんは「誰も何もしなければ(XPが)なくなってしまう」とのあせりから、「Save XP」(XPを救おう)という嘆願サイトを開設。1月以来、10万以上の署名と数千件のコメントを集めた。そのほとんどが、Vistaの次のバージョンのWindows発売(現時点で2010年の予定)までXP販売を続けて欲しいと望んでいる。

   投稿ではマイクロソフトのやり方について、安定性が高く優れたOSであるXPから、それよりも評判が劣るVistaに無理やり切り替えさせて利益を上げようとするものだと批判。米アップルの「Mac OS X」やオープンソースのリナックスに乗り換えるという声も多数ある。

   マイクロソフトは既に1度、XPの販売打ち切りを延期しているが、再度延期する姿勢は見せていない。サイトに寄せられた嘆願について話し合いたいというグルマンさんの申し入れは拒否した。マイクロソフトはAP通信に寄せた談話の中で、嘆願については知っていると述べ、「何が道理にかなっているかについては、今後もパートナーや顧客からの反響を参考にする」とコメントした。

   グルマンさんは今後も同社に対し、面会の申し入れを続ける意向だ。

   ただ、XPの販売継続は実現しないかもしれないが、サポート期間が延長される可能性はある。

   調査会社IDCの推計では、2008年末の時点でまだ、家庭用PCの60%、企業PCの70%近くがXPを利用している見通しだ。マイクロソフトの現在の計画では、保証や無料ヘルプなどの完全サポートは2009年4月で打ち切り、限定的なサービスのみ2014年4月まで継続する予定。

   マイクロソフトはグルマンさんのような草の根運動には影響されないかもしれないが、法人顧客からの要望が強ければ、影響されることはあり得るとIDCのアナリストは言い、「自社の製品を使っている顧客の69%が不満を持つ事態は容認できないはずだ」と指摘した。

                                          CNN.co.jp
      
        
              

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