『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
1980年代は
アメリカとソ連の冷戦時代。
彼は、 ソ連軍に攻め入られるアフガニスタンの現状を
映画で知った。
映画で知ったが、心も体も
それほどに動かなかった。
しかし、ひょんな事からアフガニスタン行った彼は、
ソ連軍の攻撃で子供たちが命を落とし、
難民で溢れかえる悲惨な現状を目の当たりにし、
彼の平和を愛する気持ちと愛国心に火がついた。
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー/公式サイト
CIAのはみ出し者、ガストの存在も最高で、
断然にお勧めの映画です。
日本の政治家も、国民の苦しみを理解しているはず。
理解していても心も体も動かないのなら、
現地で、その目で見、その耳で聞いて・・・・・・、
それでも行動できないのなら、
政治家を止めた方がいいじゃないですか!!!
「たったひとりで世界を変えた
本当にウソみたいな話」
自分が投票した信頼できる政治家が、
偉大な功績を残すのは、当然嬉しいものです。
選ばれたひとりである以上、
国民に対して、正義ある行動を行ってほしいものです。
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 上 (1) (ハヤカワ文庫 NF 334)
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 下 (3) (ハヤカワ文庫 NF 335)
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