「エクスペディア・ベストツーリスト2008」
オンライン旅行予約会社最大手のエクスペディアが、
旅行者の評判を国籍別に調べた「エクスペディア・ベスト・ツーリスト2008」で、日本が1位になった。
行儀が良いのは???
礼儀が正しいのは???
滞在地の言葉を話そうとするのは???
地元の料理に興味を持つのは???
気前良くチップを払うのは???
ホテルで騒がしいのは???
世界一マナーや礼儀を守るのは日本人。
と言うことになるのだが、以前は下の方にランク付けされていた日本人としては、凄い進歩。
データーの取り方が公正でないと、お怒りの国があるだろうけれども、イメージ通りの国と予想外の国とがあり、結構楽します。
「エクスペディア・ベスト・ツーリスト2008」
| 日本人は世界最高の旅人、だそう 2位はドイツと英国が並んだ。評判の悪いワースト3は中国、インド、フランスの順だった。 調査は2回目。3月に約3万2千軒のホテルの担当者を対象に、電子メールで世界31カ国の旅行者の評価を尋ねた。約4千軒が回答した。 日本人は「静かで、ホテルに面倒がかからない礼儀正しさ」(同社関係者)との評判の一方、「現地の言葉を話そうとする」や「現地の料理に興味を持つ」の項目では低い評価だった。現地の言葉を話そうとしない1位はフランス、現地の料理に興味を持たない1位は中国だった。 ほかに日本は、「旅先で気前よくお金を使う」の項目で米国、英国、ロシアに次ぐ4位だった。(若松潤) |
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