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2008/06/15

「平成20(2008)年岩手・宮城内陸地震」

「今日は良い天気だ~~~~~」
と思いながら、のんびりと土曜の朝を過ごしていたら、
ゆっくりユックリ動き出した。
「オヤッ、地震かな」

静かな湖の上のボートのように、
横にユックリゆ~~くり揺れてた地震は、
東北の岩手県、宮城県に大きな被害をもたらしていた。

「平成20年岩手・宮城内陸地震」
震源の深さを約8キロ、規模はマグニチュード7.2。
国内内陸部の直下地震でM7を超えたのは
過去半世紀で、1995年1月の阪神大震災、
2000年10月の鳥取県西部地震に続き3度目との事。

震度7が残した108の教訓―阪神大震災 被災者が体育館で書いた

ギャルたちの被災―阪神大震災に学ぶ子育ての知恵

阪神大震災・問われた大人の力―大災害下の子どもたち


2年ほど前の
初めての献血の時。
時間は正午過ぎ。
背中に『MITSUBISHI』の文字を入れた、
オレンジのツナギを着た整備士5人も、
その汚れた腕をアルコールで消毒し、
400mlの献血をしていました。

そのとき思いました。
次回の車の買い替えは『MITSUBISHI』。
      (・・・・・・今年、6回目の車検を行います・・・・・・・・)


大きな災害の報道を見て、
「被災者を助けたい」と思う人がいるのです。

大きな災害が起きたら、
少なくとも大きな企業(力ある企業)は、
自社の社員をボランティアとして、
災害現地に送ってほしいものです。

『トヨタ』『日産』『日本航空』『全日空』
会社の名前を大きく入れたジャンパーを着て、
それが売名行為と受け取られたとしても、
「助けてください」と思う人が確かにいるのだし、
「助けたい」と思う人がいるはずだから、
そういう人達を利用して、
どんどん売名行為をヤッチマエ!!!!!

と言うより、
「収益の還元」のひとつの方法として、
大企業はやるべきだと思います。

でも、
図々しい会社も、時にはあるんですよね。
自社のロゴ入りのジャンパーを
下請けの会社に買わせて、
そのジャンパーを着た下請けの会社の社員が、
一生懸命にボランティア活動を行う・・・・・
・・・・・
・・・
・・

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