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2009/01/20

幸せの風車

ドライブの際に、時々見かける、
遠くの遠くの白い大きな風車。

その羽がユックリと回っている様を見ていると、
何故か心優しくなり、幸せに思うのです。

しかし、
それは遠くから見ているからなんですね。

オーディオ好きの飼い主を持つ犬からの訴えで、
犬小屋の位置を変えて欲しいとの事。
防音完璧なオーディオ・ルームかもしれないけれど、
高級サブ・ウーハーを使っての音楽鑑賞を
毎日やられたんじゃ、タマッタモンジャナイ!!!!!
人間の耳には聞こえないかも知れないけれど、
我々犬族には、その超低音が聞こえるんだよ。
毎晩、オイラが吠えて近所に迷惑をかけるのは、
音楽鑑賞時の低周波が、
オイラの情緒不安定を引き起こしているんだよ。
お願いだから、
オイラの小屋を壁から離して欲しいんだよ。
オイラの小屋の位置を変えて欲しいんだよ。

オーディオ好きの飼い主を持つ犬の悩みが、
大きな風力発電の
風車の近くの住人にも起きているのですね。

超低周波音の健康被害は確かなこと。
それでも、
風力発電は地球に優しい発電システム、
そのように思う自分は、
平和な解決を願うばかりです。

              
    風力発電、近所で頭痛・不眠 環境省、
                                          風車の騒音調査
                                                                    2009年1月18日8時58分


住宅地に隣接する発電用の風車=愛知県田原市、武田写す

 新エネルギーとして期待されている風力発電所の近くで、頭痛やめまい、不眠などの体調不良を訴える住民が増えている。原因は解明されていないが、風車から出る音が関係していると考えられており、環境省が調査に乗り出した。背景には、風車が人家近くに設置されるケースが増えつつあるという事情もありそうだ。

 愛知県田原市の久美原風力発電所から350メートル離れた場所に住む大河剛さん(40)や家族が体に異変を感じたのは07年1月、風車が動き始めてすぐだった。体がしびれ、頭が揺すられるような症状が続いて眠れない。風車から遠く離れると楽になり、家に戻ると苦しくなった。

 騒音を測ってもらうと、低周波音で家が振動しているのが分かった。「健康には影響がない」と言われたが、一家はアパートを借り、夜になると避難している。地元では「風車病」と呼ぶ人もいる。

 低周波音とは、周波数が100ヘルツ以下の音のことで、人には聞き取りづらい。工場のボイラーや冷暖房機などからも発生するため、以前から近隣住民が体調不良を訴えるケースが報告されていた。

 大河さんのような訴えは、田原市のほか、愛媛県伊方町、静岡県東伊豆町、愛知県豊橋市、兵庫県南あわじ市で少なくとも約70人に上る。豊橋市では、別の事業者が稼働させている1基のほかに、中部電力(名古屋市)が13基の新設を打ち出すと「人家に近い」と反対運動が起きた。中電は「低周波音被害に対する安全基準値がなく、住民の理解が得られない」と計画を凍結中だ。

 日本で風力発電所の建設が本格的に始まったのは90年代末だが、地球温暖化問題が注目されるにつれて増え、07年度末で1409基に。当初は北海道や東北の海沿いなどだったが、ここ数年は適地が少ないこともあって、人家の近くに建ち始めている。静岡県の伊豆半島に約80基を設置する計画があるほどだ。ある風力発電事業者は「風がよく吹き、住宅のない場所があっても国立公園内だったりして、適地探しが大変だ」と話す。

 低周波音問題への社会的な関心の高まりに「低周波音問題対応の手引書」(04年)を作成していた環境省は、豊橋市のケースなどを踏まえて、風車と体調不良の関係をめぐる海外情報の収集を開始。風車の一部で低周波音の測定を始めるなどしているが、大気生活環境室の志々目友博室長は「科学的に未解明で、まだ対策目標値が示せない」と言っている。(編集委員・武田剛)

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2009/01/12

サラ=ボーン/ビートルズ・ソングブック

サラ=ボーン/ビートルズ・ソングブック

ジャズを聴く人は誰もが知っているであろう
女性ボーカリストのサラ=ボーン

最初に彼女の歌声を聴いたのは
SARAH VAUGHAN/SONGS OF THE BEATLES

サラ・ボーンが歌うビートルズなのですが、
アップテンポの曲にしてもバラードにしても、
そのアレンジが新鮮なんです。

全曲通して柔らかく、淡々と歌い上げてる中に、
奥深さを感じる飽きないアルバムです。

ビートルズ好きにお勧めの1枚でもあります。



Gershwin Live!

ヴォーン・ウィズ・ヴォイセズ

ザ・ポートレイト・オブ・サラ・ヴォーン 



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2009/01/08

『ペット虐待列島』/成田青央

『ペット虐待列島』/動物たちの異議申し立て 第1刷発行は
2002年12月10日なので、きっと多くの人たちが読んでくれてると思います。

それでも、もっと多くの人に読んでもらいたい本です。

特に今、犬や猫、ウサギ・ハムスターなどと生活している人は読んでください。

その接し方は、愛犬・愛猫への虐待になっていませんか???
自分本位(人間本位)の接し方をしていませんか???

目を背けたくなる内容に、具合が悪くなる人もいると思います。しかし、知ってください。
いま、日本で行われている「動物虐待」を・・・・・。
いま、日本で行われている「無意味な動物実験」を・・・。

とにかく知ってください。
その行動は動物への虐待であり、
そして、弱い者(子供・老人)への虐待につながっているのです。

ペット虐待列島―動物たちの異議申し立て

ドリームボックス―殺されてゆくペットたち

動物の権利 (1冊でわかる)

捨て犬を救う街 (角川文庫)

日本の犬は幸せか

隠された風景―死の現場を歩く

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2009/01/06

コーヒーの出し殻からバイオ燃料

新年早々楽しい記事を見つけました。
珈琲の残りかすからバイオ燃料の精製が可能。

珈琲が好きで毎日飲んでいるのですが、
当然の出てくる出し殻。
この出し殻をただ捨てるのではなく、
なんとか利用できないものか?????

ディーゼルエンジン用のバイオ燃料で、
排ガスも珈琲の香りがするとの事です。

なんか楽しいですよね。
ナンカしあわせですよね。
珈琲好きの自分としては、
現実になってもらいたいものです。

北の都の札幌の炭焙き珈房“るびあ”
 
コーヒーの残りかすからバイオ燃料
                  米大学が実験

                                                              2008年12月29日17時6分

  【ワシントン=勝田敏彦】米ネバダ大の研究チームが、コーヒーを入れた残りかすからディーゼルエンジン用のバイオ燃料を安く作れることを実験で示し、米化学会の専門誌に発表した。燃料はコーヒーの香りがするという。

 チームは、コーヒーの残りかすに、まだ15%程度の油脂が含まれていることに着目。地元のスターバックスコーヒーから仕入れた残りかすを乾燥し、有機溶媒で油脂を取り出した。バイオ燃料をつくる標準的な反応で、ディーゼルエンジン用燃料になることがわかった。

 油脂から燃料への変換効率は100%だといい、世界中で毎年出る約700万トンのコーヒーの残りかすを集めれば、約13億リットルのバイオディーゼル燃料を作れるという。植物油などからつくるバイオディーゼル燃料の生産量は、10年までに約120億リットル程度に達すると見込まれており、その約1割に相当する。1年以内に小規模な実験プラントを建設する計画だという。

 大量に出るコーヒーの残りかすは、あまり使い道がなく、現在は土壌改良剤ぐらいにしか使われていない。

 米紙ニューヨーク・タイムズによるとチームは、飲み忘れて一晩放置されていたコーヒーの表面に油が浮いているのを見て研究を思いついたという。

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