『チェンジリング』-クリント・イーストウッド監督
22日にカミさんと映画を観に行くと決めながら、
さて何を観ようか・・・・???
気になる映画がたくさん放映されているけれど、
予算と時間の制限があるので、
全部は見れないのは当然の事。
インターネットでの評価を参考にしても、
やはり好みの違いなのだろう、ガッカリすること度々。
結局はキャストや監督、筋書きから、
自分が楽しめると信じる映画を
決定しなければならない。
と言うことで、午前に『チェンジリング』、
午後に『7つの贈り物』を観る事に決断!!! 
『チェンジリング』
クリント・イーストウッドとアンジェリーナジョリーの映画。
失踪した子供の捜索依頼を警察にしたところ、見知らぬ子供をあてがわれた、と言う
1928年、当時のロサンゼルスでの実話。
腐敗した政治、警察に立ち向かう母親。
そんな母親を支援する長老教会の牧師。
緊張の2時間半で、お勧めの映画です。
映画全体の雰囲気は
『ミリオンダラー・ベイビー』と似通っていて、
想像したとおりの
クリントン・イーストウッド監督の作品。
非常~~~~~に重い映画ですが、
再度、観直したくなる作品です。
『チェンジリング』/公式サイト
『7つの贈り物』/公式サイト
『チェンジリング』を検索したところ、
気になる『チェンジリング』を発見。
『取り替え子(チェンジリング) (講談社文庫) 』。
大江 健三郎 の小説だけれども、読んでみよう。
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