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2009/02/19

『12人の怒れる男』_裁判員制度

12人の怒れる男

  間もなく始まる裁判員制度
裁判員として一般市民が参加するのは
「殺人」「強盗致死傷」「傷害致死」「危険運転致死」
「現住建造物等放火」「身代金目的誘拐」
「保護責任者遺棄致死」。
 
 要するに、重大事件に関して
評議・評決する制度です。
この制度に関して、未だに賛否両論があるようですが、まずは映画を観ませんか。

 1957年のアメリカ映画『
十二人の怒れる男』を
ロシアでリメイクされた『
12人の怒れる男』。
現代のロシアの情勢を織り交ぜながらも、
オリジナルの『
十二人の怒れる男』を
良い意味で忠実にリメイクした、
新たな傑作『
12人の怒れる男』となっています。

 検察側、弁護側の提出された証拠を慎重に検証し。 慎重に検証し・・・・・
それでも、人を裁く事の難しさを感じます。

 もう一本の傑作映画
       『
12人の優しい日本人』も傑作です。


『12人の怒れる男』公式サイト

                    



                     

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コメント

やはり冬の北海道。
暖かい冬だな~~~~~
と、ノホホ~~~~ンとしていると、
突然の猛吹雪に襲われているようですね。
気をつけてくださいね。

再び、可愛い楽しい友達を迎え入れることが出来た時には、
サイト『道里夢広場』で紹介してくださいね。

投稿: nekkoさんへ | 2009/02/23 13:38

コメント1
昨日今日と、大荒れの北の国です。
「12人の怒れる男」この映画は数十回は観ました。
観る度に心理の深さを感じ、又自分も配役への共感が変化してゆく面白さ。
いつも感心するのが紹介されている映画へのhiropechiさんのコメントです。
「いやぁ、映画って本当にいいもんですね~」「さいなら、さいなら、さいなら」
懐かしい言葉が蘇ります。

コメント2
『パートナー・犬』
鼻の先がツ〜ンとなりました。
愛犬との別れでの号泣は忠誠心への感謝。
犬との暮らしが再び訪れるか否かは分かりませんが、家族って本当に生きてる証ですね。
今は泣かずに感謝の日々です。

投稿: nekko | 2009/02/22 19:36

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