« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011/07/27

『直木賞』だけでも読もう

 
確か中学生の頃だったか、
イヤッ、高校生の頃だったか、
その先生は誰だったか・・・・・・・・。
遠い昔のことで覚えていないが、
「多くの人生を体験したければ、
本を読みなさい。小説を読みなさい。
小説の中の、
登場人物の人生を体験しなさい」


遠藤周作を読み続けた時があり、
新田次郎の山岳小説ばかりを
読みふけった時があり・・・・。
さてっ次は、
「直木賞」限定で読書を続けよう。

『利休にたずねよ』/山本兼一
『マークスの山』/高村薫
『遠い海から来たCOO』/景山民夫

オヤッ・・・・!!!!!
意外に少ない、読み終えた『直木賞』作品。
読み尽くす事が出来たら、
沢山の人生を楽しめるぞ!!! 

『廃墟に乞う』/佐々木譲
読め始めた2009年(第142回)『直木賞』受賞作品。
刑事物で、読みやすい小説です。


『直木賞』を読む/amazon.co.jp



ANA HOUSE(総合免税店)WEBサイト

水広場



海外ツアーはルックJTB

炭焙き珈房“るびあ”

amazon.co.jpで買い物/hiropechiのおすすめ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/26

『るびあ』のフレンチロースト

<strong>炭焙き珈房『るびあ』</strong> 
北の都・札幌の炭焙き珈房『るびあ』
フレンチロースとは苦くて、美味しいのです。
この『苦味』。
初めの時は強烈に感じ、
ちょっと引いてしまうかもしれません。
しかし、
飲み進めているうちに 、
フレンチローストの独特の苦さに
ハマってしまうのです。

先日、
『るびあ』の
マイルドブレンドもフレンチローストも無くなったので、
近くで開店した珈琲販売店に出向き、
一番苦いとされる珈琲を購入、
飲み試してみましたが・・・・・・・・・・・・・・・・。


るびあ』のフレンチローストは、
マスターこだわりの珈琲です。
マスター自慢の珈琲です。
私が薦める珈琲です。

ワンコインお試しセット
フレンチロースト50g+マイルドブレンド50g=500円

北の都・札幌の炭焙り珈房 『るびあ』

ANA HOUSE(総合免税店)WEBサイト

水広場



海外ツアーはルックJTB

炭焙き珈房“るびあ”

amazon.co.jpで買い物/hiropechiのおすすめ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/14

SHARP インテリアホン 『JD-7C1CL』

SHARP インテリアホン JD-7C1CL

グッドデザイン賞

最近、固定電話の使用が少なくなり、
それでも時には、
長電話のときに使います。
しかし最近、
接触不良なのか、
雑音が激しくなり辟易。

ファックス・・・・・。
この機能も大変便利だけれども、
この1年の間、受信に5回ほど。
送信は・・・・
送っても、受け取る側は真っ黒で、
要するに故障しているので、
用件を電子メールで行っていました。

使用頻度が極端に少なくなった、
ファックス機能付き固定電話。
通話機能は携帯電話で行い、
ファックス機能は電子メールで用は足りる。
だから、
雑音で声が聞き辛かったら、
真っ黒なファックスしか送れなくなったら、
いっそうの事、『解約』してもよいのかも・・・・・。
と、思いながらも電気屋さんへ~~~~~。 

SHARP インテリアホン 『JD-7C1CL』

グッドデザイン賞のファックス機能付きインテリアホン。
電話機能、ファックス受信機能は問題ないのですが、
ファックス送信に関しては、少々面倒です。
高速赤外線通信(IrSS)は、
全ての携帯電話で動作するわけではありません。

残念ながら、私の携帯電話では転送できません。

それでも、
以前の大きなファックスと比べたらコンパクトであり、
フォトフレーム機能もオシャレです。

ファックス送信が極端に少ない人には、
お勧めの電話です。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

              



ANA HOUSE(総合免税店)WEBサイト

水広場



海外ツアーはルックJTB

炭焙き珈房“るびあ”

amazon.co.jpで買い物/hiropechiのおすすめ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/10

『森川泰治』の器

森川泰治/笠間・回廊ギャラリー門での展示 
茨城県笠間の街中には、
沢山の陶芸ギャラリーがあり、
それぞれに個性・特徴があり、
好みのギャラリーに出会えると、
ラッキーな気分になり、
出来るものなら、
その空間で一日過ごしたくもなるものです。

笠間・回廊ギャラリー門

ギャラリー・スペースと中庭との仕切り壁がなく、
開放的な空間。
「風が通れば、涼しいはずなのに・・・・・」
しかし今日は気温30℃越えの無風状態。

回廊の奥の部屋からアストラット ジルベルトの歌声が、涼しげに聞こえてくる。

森川泰治作陶展
1964年 静岡県に生まれる
1987年 筒井修氏に師事
1990年 独立

森川泰治『ハコの皿』 
色彩豊かな作品が多い中、
そのスペースは
白を基調とした陶器が並べられていて、
隅に座っていた森川泰治さんは、
私の友人、
北海道の
炭焙き珈房“るびあ”のマスターに
どことなく似ている人。

ハコの皿
おそらく、
最近の傑作と思しき器。
私としても、
その斬新なアイデア、デザインに衝撃を受けて、
長い間見入ってしまいました。
また、
他のコーヒーカップや小皿等も美しく、
その作りに丁寧さを感じました。
しかし、
なんと言っても『ハコの皿』。
あまりにも斬新過ぎる、その陶器。

「ダメッ ダメッ 頭を冷やそう!!!!!」

あまりにも斬新過ぎるは、
往々にして「すぐ飽きる」に繋がるもの。
一度、『回廊ギャラリー門』を出て、
他のギャラリーの見学に回りました。
森川泰治/珈琲カップ 
数軒のギャラリーを回り、
戻った『回廊ギャラリー門』。

取っ手が、
すんなりと手に馴染むコーヒーカップを2個と、
スープカップを2個購入。

ハコの皿』は・・・・・・・
確かに欲しい作品ですが、
私の今の普段の生活では使い勝手が悪く、
購入しても、
使わなければ『陶器の箱』。

泣く泣く諦めました。

それにしても、
ハコの皿』とは、
なんともオシャレな発想です。
森川泰治/スープ・カップ 

                           


                            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/09

私達の作品


ロクロを回す-その1


6月5日に茨城県の笠間で
ロクロを回した陶器が焼きあがり、
7月9日に受け取りに伺いました。

私の黒の、
湯のみ・・・・イヤッ!! 違う
コップ・・・・ウ~~~ン
ビア・マグカップ・・・・そうしておこう
思い描いたとおりの出来上がりで、
なんとも不思議な器です。

とりあえず、冷たいビールを飲みました。
美味しかったです。


カミさんの二つ目、三つ目の作品ですが、
明日の夕飯に何が盛られるのだろう????


                           


                            


ANA HOUSE(総合免税店)WEBサイト

水広場



海外ツアーはルックJTB

炭焙き珈房“るびあ”

amazon.co.jpで買い物/hiropechiのおすすめ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »