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2013/07/29

取り扱い説明書の再読

 
富士登山での御来光の場面。
記念写真を撮ろうとしたら、
当然の事に、逆光で人物はシルエット。
それはそれで良いのですが、
強制発光」で人物も写し出そうとしたのです、
が・・・・・・・・・・・・・・・・。
その方法が分からない。
どのボタンを、どの様に押したらよいのかわからない。

「愛用のX10」と言うからには、
扱い方を熟知していなくては、いけませんよね。
大切な旅行の、大切なシーンで・・・・・・・・、
「出来るはずなのに、出来ない」では、情けない。

また、
御来光イコール逆光
逆光イコール強制発光
一連の流れは想定できたのだから、
富士山に向かう前に、
取り扱い説明書の再読をしておけば良かったのに・・。
後悔、後悔です。


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2013/07/26

富士登山の記念

富士山 大山行男
旅行に行って、いつも悩むのです。
思い出になるお土産は・・・・・・・
最高の記念品は・・・・・・

しかし、
なかなか喜ばせてくれる品物が見つからないのです。
これでイイヤ~~~~~~
と言うのも、なんとなく嫌で・・・・・・・・。
何も買わないで終える旅行も多々あるのです。
しかし同行の者達は、
家族の為に・・・・
会社の同僚の為に・・・・
仲良しの○○ちゃんの為に・・・・・
などと言って買い物カゴにイッパイ!!!!!
そんな様子を見ていて、
それはそれで羨ましく思う自分なんですが・・・・・。

旅行の時は、
誰もがカメラを持っていきます。
しかし現代は、
携帯電話のカメラ機能が充実しているので、
あえてカメラなど持たないケースが多いはず。

逆に、
携帯電話のカメラ機能では満足せず、
重い一眼レフを首から吊るしての富士登山の方々も。
私にとって、
尊敬するシーンです。

今回の富士登山でも悩んだのです。
FUJIFILM X10
軽量に努めなければならない富士登山
愛用の「FUJIFILM X10」を持って行こうか、
行くまいか・・・・・・・。

自分の撮影技術は知っている。
X10には十分の機能が備わっているけれども、
自分には技術は備わっていない。
記念写真
程度なら、
スマホで事足りるのではないだろうか・・・・・・。
しかし、
「スマホよりきれいに撮れるから、持って行ったら」
とカミさん。

案の定、
自分自身が感動・感激する写真を撮ることが出来なかった富士登山。
撮ることが出来なかった理由は、
「自分の技術」も当然あるけれども、
それ以前に「無知」「学習不足」でした。
「無知」と「学習不足」に関しては、
次回に・・・・・・・と、して。

同行者の「富士登山のお土産・記念品」の購入の間、 時間を持て余していた自分は、
富士山の写真集や絵葉書を見ていたのです。
「こんな写真を撮りたいな~~~~~~~~」
と思いながら・・・・・・・・

その中に
富士山 大山行男写真集」を発見したのです。
撮られた「富士山」は当然どれも素晴らしい。
しかし、
それ以上に楽しかったのは、
写真解説が大山行男さんの執筆であることです。
シャッターを切る時の想い、
撮影時点の心の高揚が綴られていて、
短い文章ですが、
撮影の光景を思い描けるのです。

大変気に入り2冊購入しました。
一冊は自分の分。
もう一冊は同行者のトキザキさんへ
無理やりプレゼント。

写真集を見て、
「須走コースはドコかな????」
「次回は富士宮コースを挑戦しようかな」
とか・・・・・。
上空からの写真を見て、
「御鉢巡りは、高山病で辛かった~~~~~~」
と、思いを馳せさせるためです。

            




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2013/07/25

高山病には酸素・・・・

富士山は日本一高い山。
その高さは3776メートル。
この度の富士登山では、
五合目で一泊したので、
高度順応に対して完璧と思っていたのですが、
2泊目の七合目の大陽館で少々頭が痛い。
同行の山ガール二人も頭痛を訴え、
山小屋で高山病対処の
呼吸法を教わっていました。

それでも堪らず八合目で携帯酸素を購入し、
試してみる。
山ガール二人は効果を感じたらしく、
苦しくなったら吸い込んでいました。

で、私はと言うと・・・・・・・・。
確かに「気分が楽になったな~~~」程度。
 
あらかじめ食べる酸素を購入し、
ボリボリ食べていたのですが、
吸い込む酸素のほうが効くらしく・・・・・・

次回の富士登山の折は・・・・・・
山小屋で購入すると1本1500円
ちょっと高価だな~~~~。
ちょっとカサバルナ~~~~~。



                    



               




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2013/07/22

富士山に登りました

富士山に登りました7月17日から2泊3日で富士山を楽しんできました。
出発前の予報は
3日間共雷交じりの芳しくない天候だったのですが、
嬉しい事に晴れ。
気温も全体を通して暑からず、寒からずで、
恵まれた天候でした。

17日は10時ごろ五合目須走口に到着。
宿泊する山荘・菊屋さんでお昼。
美味しいきのこソバを食し、
近くの小富士までハイキング。
高度順応と言う事で、ノンビリと時間を過ごしました。

18日は7合目の大陽館を目指して
8時15分ごろ出発。
13時ごろ到着を予測してたのですが・・・・・・・。
同行の山ガールの二人が、
もともとジグザグになっている山道の中を、
さらにジグザグ歩行。
楽しそうに会話をしながら登山。
結局15時半過ぎに到着しました。
おそらく、
私の歩行距離の3倍を彼女たちは歩いたでしょう。

高度順応のために五合目で一泊したのに頭が痛い。
軽い高山病。

19日は夜中の0時に起き、
ヘッドライトの光を頼りに1時前に頂上を目指しました。
暗い中の歩行、
頂上に近づくにしたがって傾斜も急になり、
途中の山小屋で休憩をとりながらで、
頂上に9時半ごろ到着。
大陽館さんからの弁当を開いたものの、
疲れと高山病で食べられない状態。

それでも御鉢巡りをして、
13時半ごろに下山開始。
17時ごろ須走口五合目に到着。

そして今、
画像の整理をしながら思っています。
辛かったけど、楽しかった。
私のリックには予備も含めて水6.5リットル入っていたので全重量12キログラム程。
しかし、
カミさんのリックも重い。
化粧品など女性にとって必要な物があるのだろうけど、 水1リットル含めて7キログラムほど。

着替えの下着やTシャツ。
五合目の菊屋さんでは、
着替えることが出来たのですが、
七合目の大陽館では想定したように着替えられず。
水も3人合わせて2リットルほど
下界まで大事に持ち帰ったので、
2キログラムも無駄に持ち歩いたことになる。
行動食と称してクッキーとか
SOYJOYとかを沢山詰め込んだが・・・・・・・
今回の登山は軽くはあったが、みんな登山病。
逆にに重くなるけれども
スポーツゼリーを多めに持っていけば良かったかな。
「トイレットペーパーが必要」のような事を、
ガイドブックに書いてあったと言う事で・・・・・・・
でも1度も使わず。

登山に慣れた人は、
着る物のタグを切り取ったり、
財布を使わずビニール袋を使うとの事。
それほどに持ち物の減量に努めるらしいのです。
と同時に、
自分自身の減量も心掛けるように。
食べる事の出来ない肉を、
3776メートルの頂上に運び上げ、
また歩いて下ろすのは、
大変な作業になるのです。



              


             


              



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2013/07/09

富士山に登ります

高尾山から望む富士山
暑い
熱い夏が続く中、
17日から富士登山に行きます。
17日の正午ごろに須走口の五合目に到着。

通常なら、
そこから七合目を目指すのでしょうが、
高度順応ということで
山荘・菊屋さんにお世話になります。
それでも、たっぷりの時間。
足慣らしに小富士へのハイキング。

18日朝に頂上を目指して出発。
通常なら正午少々過ぎたころに、
七合目の山小屋・大陽館さんに到着。
そこからは登りません。
2泊目を大陽館さんにお願いしているのです。

弾丸登山禁止
が叫ばれている中のゆるゆる登山。

大陽館さんで十分休憩し、
夜中の12時ごろに頂上を目指します。
頂上で御来光を拝めればいいのですが・・・・・・・。
お鉢巡りに3時間。
下山に4時間。

普段、
運動らしい運動をしていないカミさんと、
その友達を連れての富士登山。
時間の余裕はたっぷり。
あとは体力・・・・・・。
大丈夫だろうか?????

3日目は
湖楽おんやど 富士吟景 さんで、
登山の疲れを癒やす予定なんですが・・・・・。

「ゆるゆる登山」の手本、
と言ってもよいほどの日程ですが、
それでも不安を感じている私です。

              


             


              



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