« 2015年7月 | トップページ | 2015年10月 »

2015/08/26

夏休みの終わり

祭りの日の土曜日は、異常と言われる暑さの日でした。 祭りの日の日曜日は、
秋を思わせる涼しい風が物悲しさを感じさせ、
中学1年の少女と少年の死に、胃が痛くなる思い。
まだ、
その事件の真相が明らかにならないもどかしさ・・・・・

「時代が違う」
と言われるのは当然の事ですが・・・・・
40年ほど前の北海道の片田舎の高校生。
夏休みの前半は、
アスパラ工場やスイカ収穫のアルバイトにはげみ、
後半は、そのバイト代でキャンプを楽しんでいました。
そのキャンプにはクラスの半分ほどが参加し、
現地のキャンプ場へのアクセスは、
バスを使ったり、船を使ったり、自転車を使ったり・・・
見知らぬ人の車に乗っけてもらう、
ヒッチハイクだったり・・・・

駅への道を車で走らせていた時、
バスの停留場で御婆さんが手を挙げていました。
その目は私を見ているようなので、
車を止めてみたら、
いきなり助手席に乗り込んできて、
「駅まで急いで!!!!」
駅に着いたら、
100円玉2枚渡されて、
「おつりは取っといて」

三菱のピックアップトラック
「ストラーダ」に乗っていた時期。
栃木の山道を走っていたら、
大きなリックを背負いテクテク歩く5人の青年たちに止められました。
「すいませんが、乗っけてくれませんか」
ほんの少しの矛盾を感じながらも了解し、
5人を荷台に乗せて、
希望する場所まで走りました。

見知らぬ人の車に乗ってはいけません。
知っている人の車でも乗ってはいけません。

「ヒッチハイク」
今の時代、大変危険な行為なんでしょうか???

 
もうすぐ、夏休みが終わります。
少女と少年は、
休み中の冒険話を
話すことが出来ないのです。 


ANA HOUSE(総合免税店)WEBサイト

水広場



海外ツアーはルックJTB

炭焙き珈房“るびあ”

amazon.co.jpで買い物/hiropechiのおすすめ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年10月 »