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2015/11/07

高齢者ドライバーから、我が身を守る

最近、
高齢者による交通事故の報道が
頻繁に流れているのです。
それも、
尊い命が失われる、悲惨な事故。

自分も、
今年の5月に高齢者マークのオジさんに、
運転手側から衝突されました。
安全確認せずに、
コンビニの駐車場から飛び出して来たのです。

オジさんの理屈は、
「俺は、左右の確認をして発進した。
それなのに、俺の進行方向を走っていたお前も悪い」

おそらく、オジさんの真実なんでしょう。
「俺は加害者でなく、被害者だ!!!」
の思いだったのでしょう。
 
そんな自分も、
オジさんをオジサンと言えない年齢の57歳。
日々の生活に、
悲しくも高齢を感じる瞬間が多々あるのです。 

高齢になると体力、反射神経の衰え、
判断力も落ちます。
認知症の兆候も出てくるでしょう。
その他、いろいろポンコツになるのは、
当たり前の事実。
それに輪を掛けて始末が悪いのは、
「長い運転経験」と言うだけでの、
愚かな自信。
加えて視界が狭くなると同じように、
心までも狭くなり「思いやり運転」が出来なくなり、
自分勝手な運転になります。

     93歳女、男子高生をひき逃げ容疑
                   「よく分からない
               田中翔人 2015年11月5日05時51分 
  軽ワゴン車で原付きバイクに衝突し、男子高校生をひき逃げしたとして、福岡県警は3日、福岡県みやま市山川町、無職加藤ミトリ容疑者(93)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(救護義務違反)の疑いで逮捕し、発表した。

  「現場のガードレールに当たったのは覚えているが、バイクに当たったかはよく分からない」などと供述しているという。

家族によると、加藤容疑者は事故当日、親戚宅へ出かけていた。買い物などで毎日のように運転し、健康に問題はなかったという。

柳川署によると、加藤容疑者の逮捕容疑は2日午後3時50分ごろ、同市瀬高町の交差点で軽ワゴン車を運転中、同市の高校2年生、田中力さん(16)の原付きバイクと衝突し、けがを負わせて逃げたというもの。田中さんは脳損傷などで意識不明の重体。ヘルメットは外れた状態だった。

現場は信号機のない交差点。署によると、加藤容疑者は2013年に免許を更新していたという。
                                             (田中翔人) 

      朝日新聞 DIGITAL
「悪質なひき逃げ事件」として報道されているが、
よく分からない」が真実ではないでしょうか。

「後のガードレールに当たった事は覚えていなくても、
先に当たったバイクの事は覚えているはず
の「はず」が通用しないの高齢者なのです。

「高齢者の無謀な運転」
「高齢者の不安全な運転」
「高齢者の自分勝手な運転」
それが高齢者にとっての「安全運転」であり、
「事故を起こさないだろう運転」なのです。
おそらく、高齢者による交通事故は減らないでしょう。

そうは言っても、
尊い命が失われるのは、辛いことです。
まして、
「バックしていたら、可愛い孫を轢いてしまった」
「自分のバアさんを車と壁の間で圧死させてしまった」
なんて悲惨過ぎる出来事です。

「高齢者に運転させない」
が、現状は無理ならば、
高齢者から逃げる運転を・・・・・・・。

高齢者の車と並走して走らない。
突然の車線変更があります。
前車が高齢者の運転ならば、
当然、車間距離を充分すぎるほど取ります。
後車が高齢者の運転ならば、
急いで逃げる!!!!!

ドライブレコーダー を御守りとして、
装着するのも良いでしょう。




           

              





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