2017/01/21

やめて帰り来れり・・・・


大という字を百あまり
砂に書き
死ぬことをやめて帰り来(きた)れり
」 

                                           一握の砂    石川啄木」

その人も、
大という字を100も書いていたら、
愛する妻と娘と息子のもとに帰って来たかもしれない。
イヤッ!!!
笑って帰ってきたはず。


貴方が亡くなって、
5年かな・・・・・
6年かな・・・・・
7年かな・・・・・
と、記憶もはっきりしない今日でも、
石川啄木の短歌に反応してしまうのです。
テレビからの自死のニュースが流れると、
黙ってしまう自分なのです。  





「石川啄木」をamazonで探す




ANA HOUSE(総合免税店)WEBサイト



海外ツアーはルックJTB

業界最安値の宿泊クーポンなら、トクー!

炭焙き珈房“るびあ”

amazon.co.jpで買い物/hiropechiのおすすめ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/27

お袋と 観ることできない 『おくりびと』 勧めてくれた遺影の君よ

お袋は78歳。
たとえ『おくりびと』が
どんなに素晴らしい映画であっても、
お袋と観るのには、気が引ける映画。

その映画を、先月亡くなった弟が薦めてくれました。
弟が、おくられる身になったのでした。

                   

今日のご遺体 女納棺師という仕事 (祥伝社黄金文庫)

おくりびとが流した涙 (ぶんか社文庫)

セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)

ANA HOUSE(総合免税店)WEBサイト

水広場



海外ツアーはルックJTB

炭焙き珈房“るびあ”

amazon.co.jpで買い物/hiropechiのおすすめ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/08

女性の短歌に心が動く

『サラダ記念日』俵万智以前から詩や短歌に
興味を持っていて、
機会があれば、
手に取りページを開き、
読み進めるのだが・・・・・。

勉強不足なんですね・・・。
本当に勉強不足なんです。
表現に難しさを感じ、
情景が途切れてしまう。

情景が途切れてしまう・・・・・・・、
想像力が働かない。

ガサツな自分には、
短歌なんて、一生無理な話なのかな・・・・・・・・。

思い出の一つのようでそのままにしておく
麦わら帽子のへこみ
『サラダ記念日』


「勝ち負けの問題じゃない」と諭されぬ
問題じゃないなら勝たせてほしい
『チョコレート革命』


まっさきに気がついている君からの
手紙いちばん最後にあける
『とれたての短歌です。』

言葉が易しく、
言葉が楽しく、
言葉で遊び、
言葉が情景を浮かび出してくれる。

女性が詠んだ短歌なのに、
俵万智さんの短歌は、
それが女性の恋の歌であっても、
首を縦に振り、
「解かる 分かる ワカルその気持ち」

俵万智のチョコレートBOX

俵万智さんの本/amazon.co.jp

        
        


水広場



海外ツアーはルックJTB

炭焙き珈房“るびあ”

amazon.co.jpで買い物/hiropechiのおすすめ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/03/18

LONE SOME 隼人

孝行が気になる程の不孝者、帰ろ~~~~おかなエコ割使って 「孝行が気になる程の不孝者
帰ろ~~~~おかな
エコ割使って」
彼は遠いアメリカで殺人事件を犯し、
終身犯として20年以上も刑務所に服役している。

その間、独学で短歌を勉強し、
刑務所内から朝日新聞に投稿し続け、
1996年に入選し、エッセイをも連載。

「一人息子」である彼の親不孝ぶりの歌が、
いくつかあるのだが・・・・・・・・・。

そんな彼の親不孝が気になる自分は、
やはり親孝行をしていないのだな~~~~、
と感じるしだい。

会社に7月の後半に休暇を願い、
ANA 全日空 【旅割】で帰省しようと思います。

窓光・郷隼人歌集



水広場



海外ツアーはルックJTB

炭焙き珈房“るびあ”

amazon.co.jpで買い物/hiropechiのおすすめ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/06

イエロー・サブマリン

「春の日に
          ふたり歩いた大浜の
                    砂浜に響くイエロー・サブマリン」

春の風が心地よい時に、思い出すのです。
遠い遠い遠い昔、
彼女と春の砂浜のデート。
その時、カセット・テープ・プレーヤーから
ビートルズの
イエロー・サブマリンが流れ・・・・・。

ほのぼの気分の、
平和で幸福な時間でした。

                   


| | コメント (0) | トラックバック (1)