2012/08/06

今年も階段で・・・・

夜10時に帰宅。
今年も階段の途中でセミが孵化していた。

                              


                          





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2011/01/31

『ペル』が逝っちゃった

2010年夏の『ペル』 
1月31日午前4時半頃、
『PERU』のゲージが激しく鳴る。
飛び起き『ペル』を確認すると、
手足を伸ばして横になり、
息をしていない。

でも、まだ頑張っている。
首がわずかに動き・・・・・・・、
目も何かを見ている。

首がわずかにに動き・・・・・・、
首がわずかに動き・・・・・・・・、
・・・・・・・・・。

ペルが我が家にやって来たのは2002年12月19日

おそらく年齢は8年と3ヶ月だろうか。

もうペットを飼わない。
『ぽん太』の時もそうだったし、
今回の『ペル』の死も、ちょっとキツイな~~~~。

油断したら泣いてしまう。
会社あたりで、
『老人ウサギは元気か!!!!!』
なんて言われたら、
答える前に涙で一杯になってしまうな。

親の死に目に会っていない自分だけど、
『ぽん太』の時も『ペル』の時も、
その小さな心臓が止まる瞬間を、
この右手で感じていた。

チョット辛いな~~~~


朝8時半。
愛用の公園のベンチ。
その横の桜の木の下に『ぽん太』います。
その隣に『ペル』を埋葬している最中に、
「何をしているのですか?」
とゲートボールをやりに来たお婆さん。
「可愛がっていたウサギが死んでしまったんです」
と答えた時に、目頭が熱くなりました。

『ペル』を埋葬


                  


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2009/08/13

ウサギの玩具

ウサギの玩具『ぽん太』と『ペル』 
ぽん太』と『ペル』の玩具を見つけました。
高いところに取り付けて、
バネを引っ張って
ボヨヨ~~~~ン、
ボヨヨ~~ン、
ボヨヨ~ン・・・・・・・・。

2匹とも不気味な顔をしていますが、
楽しいです。

自殺うさぎの本

またまた自殺うさぎの本―まだまだ死にたいうさぎたち


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2009/02/18

『捨て犬を救う街』渡辺眞子

『捨て犬を救う街』 / 渡辺眞子

読んでいるうちに胸が熱くなり、
涙をも流れてしまいそうになった文章に出会いました。

どうぶつたちへのレクイエム
 19世紀にアメリカで、ある犬が射殺された。それを訴えた飼い主の弁護人、ミズーリ州の上院議員ジョージ・グレアム・ベストの陳述した有名な弁護論である。
 法廷でこれを聞いた被告側の弁護士に、
「これは、かつて聞かれたもののうち、もっとも完璧な演説だった。裁判官も弁護士も魅惑された。とくに裁判長はまるで親友を失った人のように涙をこぼしていた。我々は早くここを出なければならない。そうしないと皆、絞首刑になってしまう」
 といわしめたものだ。評決には、たった2分しかかからなかったという。

---人間がこの世で持つ最良の友も、 彼に反し敵となることもありましょう。 彼が愛情込めて育て上げた息子も娘も、 親不孝者となることがありましょう。 私どもが自分の幸福と名声を任せる者さえ、 その信頼を裏切ることがありましょう。 人の持つ富は失うこともありましょう。 富は人がもっとも必要とするときに、 人から飛びさってしまうものです。

  人の名誉は、何か一つ人によく思われない行為があった途端に地に堕ちます。成功が私どもと共にあるときは腰をかがめて我々を崇める人々も、一旦失敗がその雲を我々の頭上に覆うや、まず悪意の石を我々に投げる最初の人ともなるでありましょう。

 この利己的な世の中で、人が持ちうる唯一の絶対に非利己的な、決して彼を棄てず、決して恩を忘れたり裏切ったりせぬ友は犬であります。

 陪審員諸君、人の持つ犬は、富むときも貧に悩むときも、健康のときも、病気のときも、その主人の味方である。犬は冬の寒風吹き荒び、雪が激しく降るときにも、その主人の側近くにおることさえできれば冷たい地面にも寝るのであります。彼は、自分にくれる食物を持たない手にも接吻し、世の荒波と闘ってできた傷も舐めてくれます。彼は貧しい主人の眠りをあたかも王侯にたいするのと同じく番をするのであります。

 彼の全ての友が去っても彼だけは残っています。富が飛び去り、名声が粉々になっても彼の愛情はちょうど空を旅する太陽のように不変であります。運命が彼の主人を友もなく、家もなく、地の果てへ放り出しても、忠実な犬は主人について危険から主人を守り、その敵と戦うより以上の特権を求めないのであります。

 そうして、遂にすべてが終わって、死が主人を抱き、その体が冷たい地面に横たわると、他のすべての友はおのおの勝手な方向に行ってしまっても、その気高い犬は墓の側にあって頭を前脚の間に垂れ、目は悲しげに、しかし、聡く見張って大きく開き、死に至るまで忠実で真実であります・・・・・・・。

             (『パートナー・犬』  1997年7・8月合併号)


  それでも、捨てる人間と殺す現実があるのなら、
                                                          私たちは守りたい。
 どの様な評決が出たのだろうか??

 そうなんですよね・・・・・。
犬は主人に忠実なんです。
決して裏切ることは無いのです。

 人間同士の裏切り・不誠実が蠢く社会。
彼等(犬達)は貴方を信じ、貴方を慕っているのです。
捨てることは止めて下さい。
「動物愛護センター」なんかに
連れて行かないで下さい。
そこでは毎年40万匹の犬達が、炭酸ガスで窒息しさせられ、死体は焼却処分されるのです。

 我々を見つめる彼らの眼差しを、裏切らない制度。
避妊・去勢手術にも正直なところ、少々の疑問を感じるのですが、40万を超える犬の殺処分、100万を超える猫の殺処分を止めませんか!!!!!

 「動物愛護センター」で働く人たちの悲しみ。
それは生に無責任は人間達があまりにも多すぎることへの悲しみなんかではなく・・・・
そんな人間達なんか眼中になく・・・・・・・・、
「オジさん、遊んで~~~~~~」
と、自分を見つめる彼を処分することなのです。

 

                          


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2009/02/08

『隠された風景』_福岡賢正 著

全ての人に読んでいただきたい1冊です。
大変オモ~~~イ内容で、
読んでる最中に
胃がキリキリと痛くなるかもしれませんし、
想像力の豊かな人は、
思わず泣き出してしまうかもしれません。

隠された風景―死の現場を歩く


殺処分されるペット達。
そのペット達を捕獲する職員。

以前は家族の中心で
精一杯愛嬌を振舞っていた子犬だったはず。
しかし、ある日突然見知らぬ遠くに車で連れてこられ、
ダンナさんは僕をその場に置いて、
もの凄い速さで去っていってしまったのです。
途中まで追いかけたのだけれども、
疲れてしまい諦めました。

4・5日したら数人の男の人たちが僕を取り囲み、
無理やり汚れた車に押し込まれ・・・・・・。
その間、
僕はイヤダッ!!!イヤダッ!!!
と、懸命に叫んではいたのだけれども、
その男の人たちの悲しみと優しさに満ちた目は、
いったい何なんだろう・・・・・?????


屠畜場に連れて来られる牛、豚、鶏。
そこで働く外国人労働者と高齢者。
「美味しい肉」が出来る、
辛いつらい過程を担っている彼らの悲しみは・・・・。

図書館から4冊まとめて借りてきましたが、
一冊目の『隠された風景』でおなかが一杯。

毎年、数十万匹にも及ぶ犬猫が殺処分されている日本。
その可愛そうな数十万匹は
人間の家庭で飼われているペットの無計画に生まれた小さな命達。
商品として店頭で愛嬌を振っていたが、
買われることなく半年以上過ぎた血統証付きのラブラドール。

数十万匹の悲しい殺処分の原因を引き起こしている人間。
その悲しい作業を行う人達を、忌み嫌う無責任な人間達。

牛肉、豚肉、鶏肉を美味しく食べる人間達。
牛肉、豚肉、鶏肉は、大根やキャベツのように、
畑から育つ食物ではないと充分知っているのに・・・・。
屠蓄の作業を忌み嫌い、
食料となった尊い命を「食べ残し」として無駄にしている人間。

イヤッ!!!!!!!
今の日本人は、
命が失われる現場を覆い隠している。
悲しみの現場を覆い隠している。

だから、
「矢ガモ」や「輪ゴムサギ」などの動物虐待が行われ、
人間自身の生命の尊厳をも軽んじられ、
貧富の格差がうまれ、ホームレス虐待、
高齢者虐待、児童虐待などが引き起こっている、
と思うのは的違いでしょうか???

                  




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2009/01/08

『ペット虐待列島』/成田青央

『ペット虐待列島』/動物たちの異議申し立て 第1刷発行は
2002年12月10日なので、きっと多くの人たちが読んでくれてると思います。

それでも、もっと多くの人に読んでもらいたい本です。

特に今、犬や猫、ウサギ・ハムスターなどと生活している人は読んでください。

その接し方は、愛犬・愛猫への虐待になっていませんか???
自分本位(人間本位)の接し方をしていませんか???

目を背けたくなる内容に、具合が悪くなる人もいると思います。しかし、知ってください。
いま、日本で行われている「動物虐待」を・・・・・。
いま、日本で行われている「無意味な動物実験」を・・・。

とにかく知ってください。
その行動は動物への虐待であり、
そして、弱い者(子供・老人)への虐待につながっているのです。

ペット虐待列島―動物たちの異議申し立て

ドリームボックス―殺されてゆくペットたち

動物の権利 (1冊でわかる)

捨て犬を救う街 (角川文庫)

日本の犬は幸せか

隠された風景―死の現場を歩く

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2008/12/20

『命を奪う』_路上に耳切られたウサギ

ウサギの「ぽん太」

やり切れない事件。
夏に可愛がっていた『ぽん太』を
亡くしてしまった事も影響しているのは確かだが・・・、
「どうして・・・!!!!」
と叫びたくなるような悲しい事件。

「その行為」を行われるシーンを想像しようとすると、
胃が苦しくなるほどの、
巨大な不安と恐怖に襲われる。

「どうしてなんだ~~~!!!!!」
の怒りの問いに、
もっともらしく答えたとしても、
私は納得しないだろうし、
納得などしたくありません。




                              
       路上に耳切られたウサギ
                     横浜、愛護法違反容疑で捜査
                                                          2008年12月19日19時55分

 横浜市栄区桂台西2丁目の路上で18日午前8時25分ごろ、耳を切られてうずくまっているウサギを女子中学生(15)が見つけ、学校経由で栄署に届け出た。ウサギは、動物病院に運ばれたが19日に死んだ。死因は、耳を切られたことによる衰弱死と見られるという。

 同署によると、このウサギは発見場所近くの住民が飼っていたが、11月下旬に行方が分からなくなっていた。耳は2本とも根元から切られていた。つめも深く切られていたという。同署は動物愛護法違反容疑で調べている。

 飼い主の女性(42)によると、死んだウサギはピーターラビットのモチーフと言われる「ネザーランド・ドワーフ」という種類の雄。9年ほど前から自宅で飼っていたという。

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2008/11/13

『マリと子犬の物語』

やっと借りられた『マリと子犬の物語』。

犬が好きな自分。
その中でも、柴犬が大好きな自分。

最初から、
ほぼ100パーセントの筋書きを予想していても、
マリや子犬たちを必死で応援している自分がいました。

そんなマリと子犬たちの頑張りを信じて、
裏切らずに応えようとする
被災にあった山古志村の人々に、
ホッと安心している自分。

映画にしても、ドラマにしても、
子供や動物を使うのはズルイと思います。

製作者の思惑通りに、
全てを承知していながらも、
ハラハラしながら・・・・チョット胃が痛くなり、
お涙ちょうだいのシーンでは、
ご希望通りに泣いている自分でした。


映画「マリと子犬の物語」支援連絡会

山古志村のマリと三匹の子犬


              


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2008/10/09

2009年のカレンダーに「ぽん太」が・・・!!

うさぎと暮らすカレンダー2009

まだ10月だけれども、
そろそろ考えてしまう来年のカレンダーや手帳。

うさぎと暮らすカレンダー2009
驚きのカレンダーです。
表紙が先月に亡くなった「ぽん太」に、
そっくりなカレンダー。

・・・・・・・
また思い出してしまった、
悲しい瞬間。

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2008/09/29

ペットロス症候群

ぽん太が死んでしまってから2週間。

写真は、確か夜の7時ごろに撮影したもの。
この1時間後の8時ごろからぽん太は苦しみ始め、
9時20分ごろに死んでしまったのだが・・・・。


寂しいものですね。
正直なところ、PERUよりもぽん太と遊んでいた自分。
ぽん太の名前を頻繁に呼んでいた自分。

ポンッ・・・じゃなかったPERU、元気か」
と、なんどとなく間違えて呼んでしまっている自分。

軽いペットロス症候群なのかな。

そして、チョット気になるのが、
PERUまでもがなんとなく元気がない。
食欲が以前の半分。
オシッコもウンチの量も半分。


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