『届かなかったラヴレター』 あの空の向こう
今日本で何が起きているか、
今世界で何が起きているか、
気になるからニュースを必ず見ます。
しかし、
今起きている事を知れば知るほどに、
悲しいさと怒りだけで、
何一つ楽しいことなど無いのです。
期待していた最大のイベント、
『北京オリンピック』にまで、
環境問題・食品問題・人種問題と、
問題問題のテンコ盛り。
今しばらく、
殺伐とした最近の日本、
殺伐とした最近の世界から目を背けようかな。
逃げ出そうかな。

徹夜して書き上げたラヴレターなのに、
渡すことができず、
机の引き出しで何年も眠っていませんか。
もう会うことが無い・・・・・、
もう会うことのできない・・・・・、
そんな人に宛てた手紙の、
なんとも哀しい文面。
少なくとも、
『届かなかったラヴレター』を読んでいる間は、
優しい人間になれます。
俳優でもある 「間下このみ」さんの写真も
手紙を引き立たせています。
私のお気に入りのサイト
「あるがまま・・・」の
数々の写真と同様に、
間下このみさんの
風景を見る目、
物を見る目には、
「愛」があり、
「愛」あるから、
良い写真が撮れるんですね。
今しばらく、
ギスギスした出来事から逃げ出しませんか。
届かなかったラヴレター
届かなかったラヴレター〈2〉
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四国遍路の
そんな想いを

最近の南極は夏には15℃にもなるそうです。
毎日ニュースになるのは
「コンプライアンス」とは
残念ながら、自分が望んでいた内容ではなかったのです。
ユーモアあふれたイヌと飼い主の物語が綴られている事を期待していたのですが、最初の数ページはイヌの歴史などの学実的内容。
ページをパラパラする改行の少なく文字だらけ。(本だから、文字だらけは当然ですが)
以前から興味を感じている
2000年の
『星野富弘全詩集Ⅱ』が
大きな牧場で、動物とふれあう、
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